水戸納豆の藁入り。→本格的だ。→そういえば、納豆って実はこういうもの。

水戸のお土産といって
藁に入った納豆をいただきました。

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わぁ、本格的だ。
開いていくと、なんと!
藁にじかに納豆が入っています。

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「おっ、すごい糸引いてる。」
「どれどれ。ホントだ。ねばねば。」

藁に納豆が残らないように丁寧に器にあけて
味噌汁少々と醤油・からしを入れて、タレとします。

「わぁ、この納豆、いいにおいがする。」
「美味しい?」
「美味しいよ。」

そうですよねぇ。
パックに小分けで入ったのが納豆と思っていますが
本来、納豆は藁の中の納豆菌で発酵させるものですから、
これは自然の姿なんですねぇ。


「これ、結構な値段がするでしょ。」
「まぁ、パックの納豆とは違うよねぇ。」

高い、と感じるか、適正価格、と捉えるか
食品の価格というのは、買う方の捉え方にもよるんですね。


毎日食べているものが、身体を作ったり、脳を働かせたりしています。
そう考えると、やっぱり日常的なものほど
簡易なものではなく、ちゃんとしたものが食べたい。


全部を昔に戻すことは、出来ないと思うので
いいもの、本物、と
一見良さそうなもの、本物らしいもの、
簡易なもの、便利なもの、
よく見分けて、
意識して、口に入れるようにしたいですね。

お土産の納豆をみて、
子供が美味しそうに食べるのを見て
「ああ、こういうの、もうほぼないなぁ。」
と思ったら、
なんか、ちょっぴり考えてしまいました。
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by yoojie | 2012-08-13 09:56 | 味噌汁日記 | Comments(0)
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