味噌汁日記:サトイモと油揚げとネギ→そして栗ごはん→炊き込みご飯について考える

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秋はサトイモがよく登場します。
今日は、えのきがなしで、ネギを浮かべました。

ようやく、家族のリクエストの栗ごはんを作る。

新米の季節になると、料理本も、料理番組も
「炊き込みご飯」の特集が組まれるが、
それについては、いつも疑問に思う。

炊き込みご飯は、新米よりも古米のほうがおいしいよね?

わが家では、私を含めて3票が集まりました。
1票は、どっちでも良い、とのこと。

新米は、古米に比べて粘りが強い。
水っぽくもあるので炊き上がりがやわらかいのです。
炊き上がっても、さっと天地を返すくらいにしないと
米粒がつぶれてしまいます。

古米は、少し、サクサク?した食感。
混ぜても米がつぶれない。
米の主張も少なくて、しっかり「混ぜ具」になじみます。

なぜ、新米の時期に「炊き込みご飯」が多いのか?
確かに、キノコなど炊き込むとおいしい具財が
出回る時期ではありますが、
でも、きっと、それは、スーパーの営業力の高さかも。
新米と一緒に炊き込みご飯の素を売れば、
ただ、炊き込みご飯の素を売るよりも、売りやすいでしょう?

新米は、香りも粘りも抜群です。
白いごはんとおかずにして、
それぞれを楽しむのがいいと思うんですよね。

それでも、炊き込みご飯、やっぱり新米で食べたいわ。
と言う方には、

    新米2合:古米3合

の、割合で混ぜるのがお勧めです。

この栗ごはんは、新米1合に対して古米4合です。
味がシンプルな炊き込みご飯なら、
半々でも、ちょうど良い仕上がりになるかも。

どうでしょう?
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by yoojie | 2012-10-12 21:44 | 味噌汁日記 | Comments(0)
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