雪国では、冬でも郵便配達員はバイクに乗っている→なぜ、バイクに乗れるのか、転ばないのか。

郵便配達員は、全国津々浦々で赤いバイクにまたがっている。
雨の日も、風の日も、暑い真夏も、吹雪の日でさえ
いつもの赤いバイクで配達しています。

おそれいります。

こちら上越では、雪が積もってからは、
郵便局以外のバイクの姿をほとんど見なくなります。
なぜか?純粋に危ないからです。
タイヤが二本しか、ないですから。
しかも、寒いし。

そうそう、
郵便局のバイク、時々曲がり角で
「おっとっと。」と半分転倒しかかっているところ、
見かけます。

配達に来た年配の配達員さんに、
「雪の上で、転ばないんですか?」
と、聞くと、
「いや~。しょっちゅう転んでますよ。」
と、照れ笑い。
「え~。怪我するでしょ?」
と、聞くと、
「や~。怪我はね、しないんですわ。」
ふーん。まぁ、仕事ですからねぇ。
そうたびたび怪我できないですよねぇ。

郵便局員は、なぜ雪の上でバイクに乗れるのか?

バイクのスーパーテクニックを持っているのか?
いや、そうじゃない!(かもしれない)

持っているのは、バイク用のチェーンだ!

なるほど、そうだよねぇ。

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by yoojie | 2013-01-19 11:18 | 雪のある暮らし | Comments(2)
Commented by bass.papa55 at 2013-01-22 09:37 x
バイク用のチェーン 聞いたことは有りますが 見た事も使った事も有りません 雪の日 の郵便屋さん 大変そう ご苦労さまです。
Commented by yoojie at 2013-01-22 11:05
私も、今回始めてじっくり見ました。大変ですよね。毎日ですから。
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