ラッキョの甘酢漬けは、カレーのために作ります

夏はカレーを食べる機会が増えます。
比較的、流動食的にワンプレートで食べられるので
食欲がなくても食べやすいですし、
にんにくだの、香辛料だのが入っていて元気になる。
汗をかくので身体を冷やす効果もあるらしい。

そして、私はカレーには、ラッキョ派なのです。
春のラッキョの時期なので、2Kg漬けました。

皮をむく作業が結構時間がかかるといわれていますが、
私は一晩水に浸けておいて、皮をふやかし
根っこと芽の部分を切ってから
ラッキョを5~6個手の中に入れ、
もむようにこすり合わせます。
そうすると、簡単に皮がむけてしまいます。

そして、甘酢に漬ける。

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一週間ほどすると、一時的な発酵があり
泡がぶくぶく出てくるので、
汁が吹きこぼれないように、
甘酢は2/3ほど入れて、満杯にしない。
時々ビンの天地を返します。

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これが、発酵の泡。
一回出ると、二回は出ないので
この時点で、酢を口切まで足します。

更に一週間後から食べれるはず。


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一週間後に、
カレーと一緒にいただきました。
食べれる状態にはなっていましたが、
もうちょっと、漬けておいたほうが味がなじむようです。



「手づくりのラッキョ、辛いんだよなぁ。」
え?甘味をもうちょっと足したほうがいいのかな?

















アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/
低農薬・自然栽培:Riki-Saku
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by yoojie | 2013-07-02 22:18 | ぬか漬け日記 | Comments(0)
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