お弁当について考える

「お弁当おいしかった。ありがとう。」
と、弁当を作ると夕方中一男子に言われる。
「ああ、そう、どうもね。」
と、そっけなく返事をするのですが、実はかなり嬉しい。

お昼は給食があるので、平日はお弁当を入れません。
お弁当を入れるのは、主に土日の部活のときです。

毎日ではないので、お弁当を入れるときには、
食べる人の好きなものを入れる。と、
いうことにしています。

中一男子は
焼き鮭・卵・白いごはんかワカメごはんに梅干
その他ちょっとしたおかず。

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小4男子は 肉丼・カツ丼など、肉系ののっけごはんに紅しょうが

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が、好きらしい。

お弁当は四角い箱につめていくので
作るのが、結構楽しい。
ごはん、魚、卵、野菜、んー、色が茶色だ。とか言いながら詰めます。
まぁ、足りないよりは残すほうがいいだろうと思って
ごはんも多めに詰め込みます。

「僕は、肉丼はかっこ悪いし、ごはんに肉丼の味がついてるのがいやなんだ。」
「オレ、鮭とかいらないし。」
男子、嫌いなものと、好きなものがハッキリしていて分かりやすい。

食後の感想も
中一男子は「おいしかった」「今日は多くて食べ切れなかった。」とストレートですが
小4男子は「○○が、お前の弁当うまそう、って言ってた。」と
間接的、というか、変わった表現をする。

売っているお弁当が、便利ではありますが
出来るだけ、作ったものを食べたほうがいいだろう、
と思って、時間のないときは
「今日はおにぎりだけにして。」
と、手を抜きながらもなるべく家から持たすようにしています。
食べるものが、身体を作るのだから
できるだけ、「何を食べているのか」
分かるものを食べたほうがいいと、思っています。

















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by yoojie | 2013-10-06 22:28 | 味噌汁日記 | Comments(0)
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