お弁当日記:ワカメごはん・鮭弁


b0126182_20523639.jpg


中一男子、肉よりが鮭が好き。
炊きたてごはんとイモが好き。

と、いうことで 図書館で借りた

「ドーンと元気弁当―食べざかり、伸びざかりに 」ケンタロウ著

が、通じない男子もいる、ということを再確認。
小四男子、には、喜ばれそうだが。

「アレが食べたい。」
「コレが食べたい。」
「今度アレ買ってきて。」
と言うものを、できるだけリクエストにすぐに答えていると
(なるべく早めに答えている、つもりです。)
本人の食べたいもの=その人の身体に合っているもの
ということに気がつく。
そして、毎日の食事なので
意外と無茶なリクエストもないものです。

牛乳がすごく嫌い、
という成長期男子は、
シラスや焼き魚、納豆や豆腐などを好み、
自分で必要なものを選んで食べている様子。
そういう「選ぶ」ことって、
大げさすぎに表現すれば、
生きる能力の一つなのだと思うのです。

「おっ、今日の弁当うまそう。」
(そうだろ、そうだろ?)
「はし、入ってるかなぁ、こないだなかったんだよね。」
(えっ!また!!・・・。)













アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/
低農薬・自然栽培:Riki-Saku
[PR]
by yoojie | 2013-11-02 20:50 | 味噌汁日記 | Comments(0)
<< さわし柿の販売を始めました 秋の歴史探訪 >>