田に草が生えて、緑肥となります。

夕方の田んぼ。
右側の田んぼは、田お越しが終わった。
正面の田んぼは、田お越し前の
まだ草が生えた状態です。

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田んぼの表面に生えているのは
主に、スズメノテッポウです。
時々、スミレや小さな野花も咲いています。
少し掘ると、糸ミミズの巣に出会います。
深く掘ると、タニシとドジョウの巣に出会います。
色んな生き物がいる田んぼです。
微生物、生き物の多い田んぼは
春の田お越し前には草がいっぱい生えています。
その草は、田お越ししてひっくり返されると
天然の「緑肥」となってくれます。
生き物で、生き物を育てています。

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夕方の苗代。
白いシートは、温度を温かく保ちます。
グレーのシートは、土が乾き過ぎないように
表面の湿度を保ちます。

苗の生育によって、
保護シートも変わります。

苗はすくすく育っています。






微生物がいっぱいの土から作る
アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/
低農薬・自然栽培:Riki-Saku





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by yoojie | 2015-04-27 06:20 | 田んぼのこと | Comments(0)
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