味噌汁日記:お味噌の保存について


気温が高くなりました。
アフコで販売しております味噌は、
「加熱処理していない、生味噌」です。
お届け後は、冷蔵庫で保存して下さい。

気温の上昇とともに、微生物の活動が活発になり、
袋がふくらむことがございます。

到着後は、タッパーなど容器に移すか、
袋の端っこに切れ目を入れて空気を抜いて下さい。

袋のまま使う場合、丸めて保存が出来ます。
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お味噌、三種類くらい薄くて平たいタッパーに保存すると
お料理ごとに使い分けることが出来て便利です。

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左の面積が一番大きいものが一年仕込みの「確然」
味噌汁、酢味噌、もろきゅうなどに。
一番スタンダードで、一番たくさん食べます。

右下の青っぽい白は、この冬仕込んだ「仕込み味噌前」
白味噌風に使います。生食専用です。
酢とオリーブオイルで伸ばしてドレッシング、や、白和え、など。

右上の黒い味噌が「濃熟2004年仕込み」10年ものです。
味噌汁にほんのちょっと隠し味で入れるとコクが増します。
麻婆豆腐、サバの味噌煮、ホイコーロー、など、
味噌仕立ての料理にちょっと隠し味として入れると
料理の味に深みが加わるので重宝します。
味醂で伸ばして切り身魚を一晩漬け込むと、
「料亭の味」のように上品な味噌漬けになります。

発酵食品の味噌、この美味しさは微生物の力ですね。
どれも、同じ材料なのに、寝かせる年数で
全然違う味になります。使い方も変わります。
不思議。

季節の変わり目で疲れやすいわ、
ちょっと、体調に自信がないわ、

という方は、毎日少しの量でいいので
生味噌を食べることをお勧めします。
腸内活動が、活発になり、
デトックス効果が期待できます。

すぐに、元気もりもり、というわけはいかないでしょうが
身体の内側を、少しづつ、確実にきれいにしてくれます。








身体にやさしい長期熟成味噌は、
アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/
低農薬・自然栽培:Riki-Saku




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by yoojie | 2015-06-04 10:21 | 味噌汁日記 | Comments(0)
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