カテゴリ:読書感想文( 3 )

免疫革命

免疫革命を読み直しています。
古い知人がガンになったので、
読み直しています。

私が読み直したところで、
知人が元気になるわけではないのですが
むやみに病気を恐れない、という
心をきたえるつもりで読み直します。

日々の食事
ストレスを抱えないこと
現代医学に頼りすぎないこと

心を整える、とは、
日本代表の長谷部が言った言葉ですが
なかなか、いい言葉。私も真似しよう。

心を整えて、
身体の声を聞く。
美味しいものを食べ、
たくさん笑いましょう。
[PR]
by yoojie | 2012-05-31 11:36 | 読書感想文 | Comments(0)

放射能について、もう一度、考える。

皆さんご存知のように、
4月から食品の放射能の基準値が変わりました。

それって、どういう結果が生まれるのだろう?
と考えます。

私の住んでいる新潟県では
昨年の3.11以降、
いつも行っているスーパーの品揃えが変わりました。
普段目にしていた「新潟産」の野菜がなくなり
「茨城産」「栃木産」「千葉産」になりました。
それまでも、千葉・群馬・埼玉は並ぶこともありましたが
栃木と茨城は、あまり目にした事がなかったのに、です。

どういうことなのでしょう?

今まで新潟で売っていた野菜が都会で売られ
都会では売れない地域のものを新潟に持ってきた。
という風に見えます。

まぁ、誰に文句を言ったところで仕方がないので
買わないか、買って食べるか、どちらかです。

放射能の基準値、食べ物との付き合い方、
どうしよう?と迷ったので
ネット上で評判の良い本を購入しました。

b0126182_1236615.jpg


自分と子どもを放射能から守るには ウラジミール・バベンコ著
ベルラド放射能安全研究所(ベラルーシ)著 世界文化社

もう一冊。文藝春秋

b0126182_12512419.jpg


どちらもとても読みやすく、理解しやすいです。

私は、生産者でもあるので
できれば、危険なイメージのある地域で生産されたものでも
危険でない野菜は食べる方針なんです。
しかし、自分が良くても、子どもが食べるのに、
これはいいのか?大丈夫なのか?いちいち迷います。

去年の夏、トマト好きの小5男子に
トマトを食べさせて良いものかどうか、迷いました。
結局、よく洗い、湯ムキして、冷蔵庫で冷やしたものを
一日1個まで、食べて良い事にしました。
(黙っていると、2個も3個も食べてしまう)

なぜ、たくさん食べてはいけないのか、
放射能や原発が今どうなっているのか、
お父さんと子どもと、お母さんと子どもと
角度を変えて、何度も話しました。


安全を得るということは、結局、
情報をどこからどのくらい見つけてこれるか、と
危険か、危険でないか、をかぎ分ける嗅覚のようなものが
必要なのだ、なぁ、
と、、改めて思いました。

更に、もう一冊。

b0126182_1374355.jpg


大久保地和子著 コモンズ

これは、私がお世話になっている
クッキングスクールの先生が
書かれたレシピ本です。
マクロビオティックは、一つの考え方ですので
受け入れられる人と、そうでない人もいるかと思いますが
免疫力や自然治癒力・デトックス力などについても
分かりやすい言葉で書かれているので読みやすいです。
自分に合ったところを見つけて、参考にする、
という読み方で、良いかと思います。

食べるということは、生きるということに直結しています。
コメという、主食の生産者となって
お客様と相対で販売させていただいて
しみじみと、そのことを実感しました。

それで、もう一度、安全について考えたいと思いました。
[PR]
by yoojie | 2012-04-11 12:32 | 読書感想文 | Comments(0)

自分の顔を見るのが好きな人は病気になりにくい

再読。
と、いうよりは、健康の辞書のような本なので
時々、ぱらぱらと、自戒の意味も込めて読みます。

私は、3月ごろ?この本を読んでから
乳製品をほぼ取らない、という実験を
自分でしてみました。
そうすると、
不思議としつこく消えなかった「吹き出物」が
すっかりなくなりました。意外や意外。

食べ物について、よく見直そう。
という動きが、日本人にはところどころで
あるようです。
栄養が過多なのは、今までの歴史でも
はじめてのことではないでしょうか。

玄米食を、始める方が
お客様にもけっこういらっしゃるので
玄米のおいしい料理法などのことも
もうちょっと、知っておきたいな、とおもい
「おいしいマクロビオッティックごはん」も
併読しています。

2冊とも、玄米菜食の
マクロビオティック関係の本です。

私、個人的には
お肉もチョコレートも好きなので
完全に玄米菜食にはなれません。
「ちょっと、身体に負担をかけるかも」
でもおいしいもの。もありますし。

食事の大切さを、再確認するときに
とても良い本です。
「おいしい・・・」は、写真もきれいで
おいしそうです。
作り方も簡単なものが多いので
「料理本」としてもお役立ちです。
[PR]
by yoojie | 2009-01-28 15:08 | 読書感想文 | Comments(0)