カテゴリ:ぬか漬け日記( 49 )

酢味噌和え:春の香りをいただきました。




春の香りをいただきました。
あさつきの酢味噌和え。

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上越市の昔からの食習慣では、
あさつきは、味噌をつけていただきます。
「もろきゅう」のようなイメージです。

新潟県の十日町では、蕎麦屋であさつきが出てくるとのこと。
そばが出来上がるまでに、
あさつきに味噌をつけていただき、そばと一緒にかじるのだとか。

酢味噌和えも、おいしくいただきました。
新芽をいただくと不思議と元気が出ますね。




生で食べるなら、やっぱり手づくり・無加熱の生味噌でこだわりたい。
アフコ・秋山農場:手づくり味噌http://www.afco.jp/total/miso.htm
低農薬・自然栽培:Riki-Saku

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by yoojie | 2015-03-06 10:06 | ぬか漬け日記 | Comments(0)

糸瓜:イトウリの酢の物


かぼちゃ、ジャガイモ・サツマイモ・イトウリ。
冬中、保存が利くので、ごろごろと転がしておくのですが、
さすがに春になる前に食べてしまわないと
芽が出てきてしまうので、
順番に食べております。

イトウリの酢の物

イトウリは、不思議な食べ物で、
皮をむいて茹でると糸になるかぼちゃです。

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ゆでる

  ↓

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指でほぐす

  ↓

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糸になる

  ↓

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 酢で和える


酢と、梅酢を合わせると、ほんのり梅味になりました。















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by yoojie | 2015-02-11 23:31 | ぬか漬け日記 | Comments(0)

浅漬け:カブの千枚漬け


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京風の漬物です。
冬のカブが美味しいので、冬に作るのがお勧めです。
おせち料理にも、使えます。

カブの薄切りを塩で下漬しておいて
みりん:酢=1:1+塩昆布
で、仕上げます。

とても簡単で、すごく美味です。
小鉢の一品になる、上品な浅漬けです。







食卓の笑顔は、輝く銀シャリから。
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by yoojie | 2014-12-21 22:59 | ぬか漬け日記 | Comments(0)

漬物日記:酢漬けの菊の花

菊の季節になりました。

新潟や山形など北関東で好んで食べられている
かきのもと・もってのほか などと呼ばれる食用菊。

秋のはじめから、終わる頃まで出回ります。
出始めると作り、冷蔵庫で保存します。
食べ終わったら、また作り、秋が終わるまで楽しみます。

花びらを茹でて、酢に漬けるだけ。
簡単で、香りと歯ごたえを楽しめる
見た目も美しい、箸休めになります。

茹でてすぐの状態。

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酢漬けにして、一晩置いたもの。

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魚料理にも、肉料理にも合う万能箸休め。
サラダにも、ドレッシングの一部のように使えます。
とにかく色がきれいなので食卓に、彩りを加えます。






食卓で粋に花咲く銀シャリは、
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by yoojie | 2014-11-03 16:49 | ぬか漬け日記 | Comments(0)

松前漬:セロリの松前漬け


ごはんのお供、お漬物。

今の時期は、長野県産のセロリが肉厚で美味です。
そして、晩秋から冬にかけておいしいのが松前漬け。

と、いうことで、セロリの松前漬けを作りました。

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セロリは、半日4%の塩で漬けておき、
その後、よく洗ってから本漬けします。

自画自賛で、大変恐縮なのではございますが
10年前より松前漬けを漬けるのが上手になりました。
十年以上、美味しい松前漬けを食べさせてくれた
漬物師匠のおかげで舌が味を覚えたこともありますし、
失敗しながら何度も作ったこともありますし、
最後には、師匠に頼んでレシピを書いてもらい、
材料の一部を分けていただいたことが大きいです。

お漬物、すぐには上手にならないものの一つのような気がします。
効率の悪い、というか。

だんだんと、
自分でも満足できる味のものが作れるようになってくると
年を取った、というのが、年月を重ねた、
と、言えるような気がします。

ありがとうございました。
漬物、美味しくできるとごはんが進みます。
おかわり、してしまおう。





ごはんを食べると元気が出ます。
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by yoojie | 2014-10-24 22:46 | ぬか漬け日記 | Comments(0)

浅漬け日記:ハヤト瓜の浅漬け-昆布・スルメ仕込み

ハヤト瓜が好きで、毎年浅漬けを作ります。
今年は、昆布スルメ風味に挑戦。

800gのハヤト瓜に4%の塩。

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コップに1/2(100cc程度)の誘い水をして
重石を載せて一晩漬けます。

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朝になると、こんな感じ。

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3回くらいで食べきれる分量を本漬けします。

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+にんじん・ミョウガ・青ジソの葉・
昆布(がごめ昆布)・スルメ(糸スルメ)・鷹の爪・スライスしたニンニク


このくらいの、タッパーに入れると冷蔵庫で保存しやすいですね。

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朝ごはんにも。昼ごはんにも。晩酌にも。

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【 反 省 】
昆布とスルメで松前風の仕上りは「ヌルヌル」しているので
ご飯のお供として大変美味でした。
ハヤト瓜とにんじんのコリコリ感と、
昆布とスルメのヌメリが、合わないかもしれない、
と思いながら作ったのですが、
思った以上に良く合いました。◎。

しかし、ハヤト瓜の切る大きさが、実は大きすぎました。
にんじんと、大きさをそろえて、
一口大か、もう少し小さ目にしておくと
食べやすかったですね。△。


【 感 想 】

生の野菜と野菜に含まれる酵素、
乳酸菌などの影響だと思うのですが
浅漬けを食べると「腸内活動」が活発になり
なんとなく、体の内側がきれいに掃除される感じがして
かる~くなります。(但し、体重ではない。)
おいしいから、もう一口ごはん食べよう。と、
ごはんを食べる量が、微妙に増える気も・・・。します。









出来るだけ、無農薬に近いお米を探している方に、お勧めなのは
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by yoojie | 2014-10-20 17:33 | ぬか漬け日記 | Comments(0)

ぬか漬け日記:パプリカのぬか漬けは、なるほど甘い。


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パプリカのぬか漬けを作ってみました。
以前、小母さんが営んでいる居酒屋で出していたものを真似てみました。
色が綺麗でお客さんがあるときに使えそうです。
甘みがあって、美味です。

半分くらいの大きさで一日漬けました。
食べる時に大きさを2cm×4cm程度に整えると
見た目もよく、食べやすいです。





減農薬で安全・搗きたてで新鮮な生ぬかは
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by yoojie | 2014-09-18 23:53 | ぬか漬け日記 | Comments(0)

ぬか漬け日記:干ししいたけと、生糠を足しました


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ぬか床、いい感じになってきたので
もう少し、生糠を足して、干ししいたけも足しました。
糠を足したときは、
水分を馴染ませるためにも
大根やキウリなど水っぽい野菜を入れます。
そうすると、ぬか床の水分がちょうど良く馴染む気がします。


写真の右端の黒いものは、鉄で出来た「水受け」
ぬか床の中に鉄分を足しつつの余分な水分を抜いてくれます。
コレの近くにナスを漬けておくと、
鉄分の効果でナスが色好く漬かります。







ぬか漬け、漬けるだけで一品となり、重宝します。
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by yoojie | 2014-09-14 00:15 | ぬか漬け日記 | Comments(0)

糠漬け日記:秋の食卓にも、やっぱり糠漬けがいいですね。


キウリやナスのシーズンが終わり、
次に糠漬にして美味なのが、イモ類かと。
長いもの糠漬けが、個人的には好きで
長いもと、にんじんの組み合わせが特に好きです。


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先日、ぬか床をすっぱくしてしまったので
「ぬか床総入れ替え」をしました。
(夏の気温に手入れが負けました。とほほ)

種になるぬか床を100gほどとっておき、
残りのすっぱくなったぬか床は捨てました。
そして、元の種床と、
コメヌカ800g
塩75g
昆布5cm×5本
実山椒大匙1
水カップ2

を入れて、よく混ぜます。
飲み残しのビールがあれば、
水の変わりにビールでもいいですよ。

庭にピョコピョコ秋ミョウガが出てきたので
これからは、ミョウガの糠漬けも美味しそうです。




新鮮な生糠の販売もいたします。
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by yoojie | 2014-09-10 10:39 | ぬか漬け日記 | Comments(0)

ミョウガ味噌:ごはんのお供・おにぎりの種に。


あるお客様から庭で取れたミョウガを使って
ミョウガ味噌を作っている、とても美味しい
と、教えていただいたので、
私も作ってみました。

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ミョウガを刻んで新みそと二年味噌と
梅蜂蜜漬けのエキスを甘味に足しました。

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そして、混ぜる。
半日から一日ほど置いたほうが
ミョウガのとがった感じが抜けて美味しいです。

そのままごはんのお供にも、おにぎりの種にも。
おにぎりの種にするときは、
更につぶした梅干を混ぜました。
大人の味がします。







身体に優しい長期熟成味噌は
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by yoojie | 2014-09-05 23:34 | ぬか漬け日記 | Comments(0)