カテゴリ:味噌汁日記( 451 )

お客様の声:仕込み味噌・1家族一年分の予約って、出来ますか?





味噌を仕込む時期ですね。
今年もたっぷりの麹が甘くて旨みのある味噌を仕込みます。
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■お客様からのご質問

味噌の仕込みってお願いできませんか?
今まで糀屋さんにお願いして、春にプラスチック桶に
仕込んで地下室で熟成させていたのですが、糀屋さんも
高齢のためどこかにお願いできないかと思い、
お伺いする次第です。
量はここのところ、プラスチック製漬物桶20型(一斗)で
作ってもらってたんですが、同様にできますか?
塩分控えめで仕込んでいたので、我が家の味噌も
甘めだと思います。


□スタッフより

味噌の仕込み、お問合せありがとうございます

麹は、秋山農場のコシヒカリを使います。
分づき米での仕込みになるので、
麹のつぶつぶが残りやすくなります。
麹と豆の割合  麹:豆=1:1.3
と、少し甘めに仕上がります。

お客様の桶に味噌を入れてのお届けいたします。
桶→漬物用袋→仕込み味噌→内蓋→重し→外蓋 
になります。

仕込み味噌の季節ですね。
ご自宅で仕込む仕込み味噌もご案内中です。

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春の山菜を味噌や酢味噌で食べるとおいしい
デトックスですね。






米が美味いと味噌も美味いよ。
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by yoojie | 2017-03-15 09:14 | 味噌汁日記 | Comments(0)

2017年明けましておめでとうございます→お雑煮我が家風。→え、普通の味噌汁?→そーなんです。

明けましておめでとうございます。
旧年中は、ご愛顧の程ありがとうございました。
新年もよろしくお願い申し上げます。

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朝からお餅を焼きまして、
一枚を1/3サイズにして
お味噌汁に入れる用に焼きます。

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お雑煮をいただきました。

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お餅はもちろん切もちです。関東風ですね。
ほうれん草と、油揚げの赤味噌(二年熟成)仕立てに
彩りにかまぼこと、香り付けにユズの皮と春菊です。
お雑煮としても、微妙に関東風でしょうか。

お雑煮のお餅は、本来は
「一年の初めをまっさらな気持ちではじめよう」を表して
「白もち」をいただくものなのでしょうが、
今年のお餅は「ゆずもち」です。
お味噌汁に入れて、とても香りが良い。風味豊かです。

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こちらは、玄米餅です。
冬になって、肌がカサカサしてかゆい、
という中二男子用。

肌のカサカサ何とかしたい、と言うので、
「兄は、春と秋に玄米(あずき入)食べるんだよ。」
と、言いましたら、
「オレ、玄米ごはんを食べるより、玄米のお餅の方がいい。」
ということで。
冬の間、毎日一枚の半分くらいの量をおやつとして
食べています。
ビタミンBの効果でしょうか、
効果は各人によるのでしょうが、
二週間ほどでだいだい肌荒れが改善されてきます。
「うん、これならごはんより食べやすいかも。」
御餅で食べても
チョッピリ、ざらざらした玄米の舌触りが気になるようです。
甘くて、焼くと香ばしくて、
私は白いお餅より、玄米餅のほうが好きですが。

笑いの多い一年となりますように。






美味しいもの、食べているものが体を作ります。
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by yoojie | 2017-01-01 11:13 | 味噌汁日記 | Comments(0)

高1男子、お弁当を入れる。

4月から、お弁当を持って学校に行くようになった高1男子。
一ヵ月半、母(私)が入れていたが、
段々と学校生活にも慣れてきたので
お弁当を入れる係りを交代することになった。

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これが、私が入れる最後のお弁当か?

高1男子、6時に起きて、
前の日の夜に作ったおかずと、
朝に焼いた鮭と、もう一品ほど自分でつくって入れます。

食べることは、生きることの基本です。
まだ、はじまったばかりですが、
美味しいお弁当が食べたい。
と、色々考えながら作っている模様。
美味しいに妥協しない姿勢が素晴らしいと思います。



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by yoojie | 2016-05-17 23:43 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌汁日記:あおさのりと豆腐とはくさい菜に削り節

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竹の子ごはんの季節ですね。
今回は、鶏肉入りの竹の子ごはんです。
ごはんに味が付いているので、
味噌汁は軽めに仕上げています。
と、いいつつ出汁が薄かったので
削り節を浮かべました。
昔ながらの、カンナのような削り箱で削る「かつお節」
です。削りたては、やっぱり香りも味も深みがあって濃いです。







美味しいは、幸せの素
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by yoojie | 2016-04-14 23:21 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌汁日記:大根とこんにゃく多目のトン汁

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なんだか、暑い日と寒い日が交互に来ます。
体調の管理が難しい時は、トン汁。
汁を多目にいただいて、身体を温めます。
豚肉で疲労回復、根菜で身体をあっため、
大根とこんにゃくと味噌で、デトックスです。








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by yoojie | 2016-04-11 23:24 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌汁日記:あおさ海苔と桜海老のかきたま汁

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柏崎の海岸沿いの産直市場で買ったあおさのりを使いました。
ワカメのようなつもりで、大きめにカットしたのですが
のりが箸でつかめないくらいに
細かく刻んだ方が美味しいようです。

組み合わせとしては、のりと桜海老とかきたま、は
とてもよく合います。
おかずが酢豚だったこともあり、
題sの変わりに中華スープの素を使いました。
お味噌は一年仕込みの「確然」をかなり少なめに。

竹の子を入れて、ごま油をたらすともっと中華風になります。





美味しいごはんは幸せのもと
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by yoojie | 2016-03-19 23:54 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌汁日記:ほうれん草とエノキ



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ほうれん草とエノキの味噌汁
ほうれん草は、ごま油で炒めてから
出汁を注いで沸騰させます。
エノキを入れて、沸騰したら火を止めます。
味噌をといて、器に入れましょう。
ネギを浮かべていただきます。
今日は、出汁に削り節を使いました。
鰹節をカンナのような削り器で削る
昔懐かしい削りたてのかつお節です。
やっぱり、香りが違いますね。
味噌は、二年仕込みの濃熟を使い、
赤出汁風、をイメージしました。






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by yoojie | 2016-03-16 01:40 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌日記:ふきのとう味噌

春の香り高い、ふきのとう味噌を作りました。
ふきのとう、実は私、一番好きな山菜なのです。
あの、ほろ苦い香り、口の中で広がる香りと苦味。
まさに、大人の味だわ。

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最初にお鍋にグラグラになるように熱湯を沸かします。
ふきのとうは、縦に4つに切ります。
すぐに、塩水に浸けておきます。
全部切れたら、よくよ~く絞って一気に熱湯に入れます。
全体が、熱湯にかぶったら、すぐに網にとって、冷水に浸します。

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一握り分づつ絞って、細かく切ります。
切ったものは、ボールに移して砂糖をふりかけておきます。
アクで、色が茶色になるのを防ぎます。

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全部刻んだら、生のお味噌を混ぜます。

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今回は、確然と濃熟を半々で混ぜました。
二種類の味噌を混ぜた方が、
味わいが深くなる気がします。

ごはんに、ちょっとのせて食べると最高です。
ふきのとう、手に入るなら、作ってみてください。

ふきのとうと、味噌が、見た目分量で同量くらいです。
砂糖は、ふきのとう30個分くらいで大匙2程度です。

生味噌の風味を活かして、
味噌は加熱しない。
アク抜きと、水が出るのを防ぐ為に、
ふきのとうを一旦熱湯にくぐらせます。


現在、お米のご注文をいただいた方には、
一口づつですが、
ふきのとう味噌、同封しております。













白いごはんとごはんのお供。それからお味噌汁があれば。
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by yoojie | 2016-03-15 10:07 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌汁日記:ふきのとうを刻んで浮かべると、春の香りがする。

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出汁は、煮干と昆布でとります。
鍋にごま油を引いてほうれん草を30秒ほどいためます。
そこに出汁を入れ、沸騰させます。
沸騰したら、豆腐を入れます。
再び沸騰したら、火を止めて、味噌をときます。
お味噌は、一年仕込みの確然と
二年仕込みの濃熟を、半々で使いました。

お味噌をといたら
お碗にいれて、刻んだふきのとうを浮かべます。
ふきのとうは、すぐに茶色になってしまうので、
一口生の香りを楽しんだら、
ふきのとうは、箸でお汁の中に沈めましょう。

あ~、この香り、ほのかな苦味。
大人の味だわぁ。








生の手づくり味噌で春のデトックスを。
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by yoojie | 2016-03-07 21:12 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌汁日記:豆腐とワカメにユズの皮

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おかずがレバニラと、煮物、と
味の濃いものが並びましたので、
お味噌汁は、あっさりと豆腐とワカメ。
お味噌もあっさりと新みそ仕立てです。
香り付けには、ユズの皮を浮かべますと
冬らしい味わいです。

ところで、冬になると「ブリのアラ」で
「にこごり」を作って食べるのが好きな私ですが、
あまり、にこごりが好き、と言う方に出会ったことがありません。
プルプルしたにこごりに、魚の身をほぐして一緒に食べる。
ん~、うまい。
ごはんより、熱燗かも。
















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by yoojie | 2016-01-31 23:47 | 味噌汁日記 | Comments(0)