<   2016年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧

60℃のお湯で消毒をします。農薬は使いません。

種まき始めます。
まずは、種の目を覚ますところから。

種モミって、眠っているんです。
水分が14%前後の乾燥した状態で
安定した気温や湿度を保った場所に
置いておくと、
基本的にはずーっと寝ていられる。

トントントン、春なので、起きてください。

b0126182_22472796.jpg


塩水選で、優良な種モミを選別し、
選んだ種モミを60℃のお湯で8分間
温湯消毒をします。
そして、冷たい水に二週間浸けておきます。
呼吸をしているので、
酸素が欠乏しないように、
毎日新鮮な水に入れ替えます。
ゆっくりと、目が覚めてきます。
ここでは、まだ芽は出ません。

急激に、たたき起こすのではなく、
優しく、ゆっくり、のんびり、
目覚めるように促します。

そうすると、健康で、太いたくましい
イネに育ちます。

健康な良いイネに、美味しいお米が実ります。
あなたに、美味しいお米をお届けします。



アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku


[PR]
by yoojie | 2016-03-28 22:39 | 田んぼのこと | Comments(0)

種ボカシを育てております。

米ぬかを使ってボカシを作ります

秋に積もった落ち葉を集めて
米ぬかに混ぜ込み、「ボカシ」を育てております。
地面で一冬越した落ち葉には
その土地固有の土着菌がたくさん付いています。
その土着菌を、米ぬかで発酵させて増やします。
米ぬかを発酵させるので、
あったかく、味噌のような香ばしい
発酵したにおいになります。
香ばしい、いい香りになったら、
田んぼに撒きます。

b0126182_00022905.jpg

米ぬかと、落ち葉と、水を混ぜ合わせて
約10日ほど経ちました。
ところどころ、発酵した香ばしい香りがしてきています。
よく混ぜ返して、もう一週間もすると
しっかり発酵した種ボカシが出来上がります。


種ボカシを田んぼに撒くと
土の中に善い土着菌が爆発的に増え、
そのおかげで小動物が増え、
田んぼ全体が健康で元気になり、
おいしい米の実る健康なイネが育ちます。

今年の米作りがはじまりました。
今年もよろしくお願い致します。



アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku





[PR]
by yoojie | 2016-03-26 23:59 | 田んぼのこと | Comments(0)

朝、雪が積もっておりました。寒い。→味噌の仕込を致しました。

b0126182_22194043.jpg
朝、雪が積もっていました。

本日、手づくり味噌の仕込を致しました。
秋山農場のお米をほぼ玄米の状態で米麹にし、
秋山農場の大豆を使って味噌を仕込みます。
仕込みは、酒造りの匠、杜氏の技で仕込んでおります。
麹菌の安定する冬の時期に限定し、
熟成には、たっぷり1年以上かけ、
自然な微生物の力で熟成させます。

味噌の種類は「米味噌」と呼ばれる、
米麹で仕込んだ甘味のある味噌です。

豆:米麹=1:1.3
と、通常よりも麹の多い配合です。
塩分は13%

口当たりの優しい、甘口の米麹味噌に仕上がります。

只今、
仕込みの終わった、熟成を待つだけの
「仕込み味噌」をお届けします。
ご自宅で熟成させます。
桶の中で半年から一年かけて熟成させて
ご自宅の味に育てます。

b0126182_22263090.jpg

桶入りは、この状態で届きます。

   ■手づくり仕込み味噌 
      内容量:4.5Kg

    桶入り    3,800円
    桶なし    3,100円



味噌は、麹菌という微生物の力で熟成してゆきます。
春から仕込んで夏から秋に仕上がる。
発酵の不思議、熟成の過程をご家庭で観察できます。



詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.afco.jp/total/h-miso.htm




「美味しい」を手間も暇もかけて大事に育てます。
アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku



[PR]
by yoojie | 2016-03-25 22:10 | 雪のある暮らし | Comments(0)

朝、雪が積もっておりました。寒い。→味噌の仕込を致しました。

b0126182_22194043.jpg
朝、雪が積もっていました。

本日、手づくり味噌の仕込を致しました。
秋山農場のお米をほぼ玄米の状態で米麹にし、
秋山農場の大豆を使って味噌を仕込みます。
仕込みは、酒造りの匠、杜氏の技で仕込んでおります。
麹菌の安定する冬の時期に限定し、
熟成には、たっぷり1年以上かけ、
自然な微生物の力で熟成させます。

味噌の種類は「米味噌」と呼ばれる、
米麹で仕込んだ甘味のある味噌です。

豆:米麹=1:1.3
と、通常よりも麹の多い配合です。
塩分は13%

口当たりの優しい、甘口の米麹味噌に仕上がります。

只今、
仕込みの終わった、熟成を待つだけの
「仕込み味噌」をお届けします。
ご自宅で熟成させます。
桶の中で半年から一年かけて熟成させて
ご自宅の味に育てます。

b0126182_22263090.jpg

桶入りは、この状態で届きます。

   ■手づくり仕込み味噌 
      内容量:4.5Kg

    桶入り    3,800円
    桶なし    3,100円



味噌は、麹菌という微生物の力で熟成してゆきます。
春から仕込んで夏から秋に仕上がる。
発酵の不思議、熟成の過程をご家庭で観察できます。



詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.afco.jp/total/h-miso.htm




「美味しい」を手間も暇もかけて大事に育てます。
アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku



[PR]
by yoojie | 2016-03-25 22:10 | 雪のある暮らし | Comments(0)

満月と星

b0126182_10182309.jpg
群青の春の夕暮れ東の空に並んだ満月と星







アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku
[PR]
by yoojie | 2016-03-22 10:18 | 575 | Comments(0)

雪がとけ、スズメノテッポウが広がってきて、月が出た夕方。

b0126182_10022070.jpg

夕方6時。日が沈むと、東の山がピンク色になります。
ピンク色になるのは、まだ、山に雪が積もっているからです。

田んぼの雪が融けたので、溝を切ったりしながら
一枚ずつ田んぼの様子を見てまわっています。
少し、地表の水が引いてくると、あっという間に草が広がります。
溝を切って、田んぼの表面の水を触ってみると、温かいです。
なるほど、水があって、太陽があって、草が生えて。
毎年毎年のことなのですが、当たり前のことの、
植物の生命力に不思議を感じます。






生きる力を引き出す自然な農法で育てています。
アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ

[PR]
by yoojie | 2016-03-21 10:00 | 田んぼのこと | Comments(0)

サッカーの応援で遠征は、意外と良い旅行の仕方かもしれない。

上越市では、小雨が降る朝。
お隣の長野パルセイロの試合を見に行きました。
ホーム開幕戦、
今年は大河ドラマが「真田丸」ということで、
長野県は真田丸で盛り上がっております。




b0126182_22181058.jpg

もちろん、スタジアムにも武将が。

b0126182_23480198.jpg


観客動員数は、7000人。
VS栃木。
結構な人数が栃木からも来ています。

b0126182_22185931.jpg

三連休なので、サッカーの応援に来て、
真田丸の見学をして、長野県の温泉にでも泊まって帰る、
って、結構いい旅行の仕方かもしれません。
普通の観光旅行よりも、
応援する目的もあってアクティビティも組みやすくて良いかも。

アウェイの皆さん、
試合の後は、「松代温泉」が超おすすめです。
なんといっても、お湯が濃い。
地元のお客さんしかいない穴場の温泉です。
デイゲームなら、県境を越えて上越まで入り、
海の幸で夕食をとりながら宿泊、
というプランも有でしょう。

県をまたぐときの天候の変化や山の風景もまた格別です。


b0126182_23514016.jpg
日中の市内のお天気が嘘のような霧の県境。
b0126182_23453686.jpg

お土産を手に安全運転でお帰りくださいね。





アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku


[PR]
by yoojie | 2016-03-20 23:54 | かるいおでかけ | Comments(0)

味噌汁日記:あおさ海苔と桜海老のかきたま汁

b0126182_23563978.jpg

柏崎の海岸沿いの産直市場で買ったあおさのりを使いました。
ワカメのようなつもりで、大きめにカットしたのですが
のりが箸でつかめないくらいに
細かく刻んだ方が美味しいようです。

組み合わせとしては、のりと桜海老とかきたま、は
とてもよく合います。
おかずが酢豚だったこともあり、
題sの変わりに中華スープの素を使いました。
お味噌は一年仕込みの「確然」をかなり少なめに。

竹の子を入れて、ごま油をたらすともっと中華風になります。





美味しいごはんは幸せのもと
アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku





[PR]
by yoojie | 2016-03-19 23:54 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌汁日記:ほうれん草とエノキ



b0126182_01321250.jpg

ほうれん草とエノキの味噌汁
ほうれん草は、ごま油で炒めてから
出汁を注いで沸騰させます。
エノキを入れて、沸騰したら火を止めます。
味噌をといて、器に入れましょう。
ネギを浮かべていただきます。
今日は、出汁に削り節を使いました。
鰹節をカンナのような削り器で削る
昔懐かしい削りたてのかつお節です。
やっぱり、香りが違いますね。
味噌は、二年仕込みの濃熟を使い、
赤出汁風、をイメージしました。






アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku



[PR]
by yoojie | 2016-03-16 01:40 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌日記:ふきのとう味噌

春の香り高い、ふきのとう味噌を作りました。
ふきのとう、実は私、一番好きな山菜なのです。
あの、ほろ苦い香り、口の中で広がる香りと苦味。
まさに、大人の味だわ。

b0126182_10122508.jpg
最初にお鍋にグラグラになるように熱湯を沸かします。
ふきのとうは、縦に4つに切ります。
すぐに、塩水に浸けておきます。
全部切れたら、よくよ~く絞って一気に熱湯に入れます。
全体が、熱湯にかぶったら、すぐに網にとって、冷水に浸します。

b0126182_10143748.jpg
一握り分づつ絞って、細かく切ります。
切ったものは、ボールに移して砂糖をふりかけておきます。
アクで、色が茶色になるのを防ぎます。

b0126182_10155906.jpg

全部刻んだら、生のお味噌を混ぜます。

b0126182_10163351.jpg

今回は、確然と濃熟を半々で混ぜました。
二種類の味噌を混ぜた方が、
味わいが深くなる気がします。

ごはんに、ちょっとのせて食べると最高です。
ふきのとう、手に入るなら、作ってみてください。

ふきのとうと、味噌が、見た目分量で同量くらいです。
砂糖は、ふきのとう30個分くらいで大匙2程度です。

生味噌の風味を活かして、
味噌は加熱しない。
アク抜きと、水が出るのを防ぐ為に、
ふきのとうを一旦熱湯にくぐらせます。


現在、お米のご注文をいただいた方には、
一口づつですが、
ふきのとう味噌、同封しております。













白いごはんとごはんのお供。それからお味噌汁があれば。
アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku


[PR]
by yoojie | 2016-03-15 10:07 | 味噌汁日記 | Comments(0)