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赤い夕日の夕方。




田植えの後の夕方。
神社の森の向こう側に夕日が落ちた。



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アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku
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by yoojie | 2016-05-21 23:20 | 散歩道 | Comments(0)

高1男子、お弁当を入れる。

4月から、お弁当を持って学校に行くようになった高1男子。
一ヵ月半、母(私)が入れていたが、
段々と学校生活にも慣れてきたので
お弁当を入れる係りを交代することになった。

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これが、私が入れる最後のお弁当か?

高1男子、6時に起きて、
前の日の夜に作ったおかずと、
朝に焼いた鮭と、もう一品ほど自分でつくって入れます。

食べることは、生きることの基本です。
まだ、はじまったばかりですが、
美味しいお弁当が食べたい。
と、色々考えながら作っている模様。
美味しいに妥協しない姿勢が素晴らしいと思います。



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by yoojie | 2016-05-17 23:43 | 味噌汁日記 | Comments(0)

2016年5月 : 新しき大地に根を着け葉を広げ大風の吹く青の夕方

田植え後のイネにとって、大風は最初の試練でもある。
風の日は、雲で夕日もほぼ見えず、
青のグラデーションがひたすら続く。






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by yoojie | 2016-05-16 23:24 | 田んぼのこと | Comments(0)

種ボカシを撒いています。→代掻きします。→微生物を増やします。


田んぼに水を入れ始めました。
水を入れると同時にカエルの声が聞こえてきます。
カエルも水が入るとすぐ、卵を産む準備なのです。

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快晴の青空と雲と、用水。
田んぼに水を引くための、
人工的な川です。
山からの雪解け水を運びます。

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水路から、水口を開け水を入れます。
だいたい水が溜まってきたかな?
という頃に、溜めボカシを水口に広げます。
米ぬかを発酵させていますので、
油分があり、軽く、水の表面に浮きます。
水に浮いて、表面を奥へ奥へと押し流されていきます。
その後、代掻きして、
田んぼ全体に種ボカシが広がっていきます。

発酵した種ボカシは、微生物のエサになります。
微生物が増えると、ミジンコ、糸ミミズ、ミミズなど
ちいさな動物が増えます。
それらの小動物は土をかき回し、
ふかふかして、温かい、良い土を作ります。
良い土にイネを植えると、
イネは自然な状態で育つことが出来ます。
自然な環境で、自分の力でしっかりと育ちます。

力強い、健康なお米が育ちます。
皆様の食卓に、健康なお米をお届けしたく、
土作りのための、ボカシを撒いております。






健康な土から健康なお米作り。
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by yoojie | 2016-05-08 06:00 | 田んぼのこと | Comments(0)

晴れた日は、絶好の耕運日和。スズメノテッポウの田を耕します。

田んぼを耕しております。
晴れた日は、絶好の耕運日和。
田んぼ一面にスズメノテッポウが生えました。

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田んぼが乾いてきたので、
全体にスズメノテッポウが枯れてきたのですが、
矢印の先が緑色です。
そこだけ、スズメノテッポウがまだ元気です。

なぜでしょうか?

1.そこだけ水が溜まっている。
2.そこだけ肥料が落ちている。
3.そこには気が充満している。

答えは、1.と2.です。
秋の間に撒いた米ぬかが、
部分的に固まって落ちて、
その部分だけ、固まって発酵があり
土が温かく、米ぬかが吸った水分が溜まっています。
米ぬか効果ですね。

このかたまりも、
トラクターで耕運すると撹拌され、
代掻きすると田んぼ全体に広がって行き、
田んぼの中の微生物を爆発的に増やします。
秋の米ぬかが春に効くのですね。

今年も美味しいお米を
皆様にお届けすることを楽しみにしながら
安全な自然に近いお米作りをしております。



皆様のご注文、心よりお待ちいたしております。
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by yoojie | 2016-05-02 23:57 | 田んぼのこと | Comments(0)

苗は、赤ちゃんなので病気に弱いのです。

苗代で、苗を育てております。
年々、種まきしてからすぐに苗代に置いて
露地で育苗する方法に切り替えております。

それでも、一部の苗は、
種まき後に、保温・加熱し、
人工的に芽を土から出して、それから苗代に並べています。
加温をしているので、生育が早いです。
でも、急に大きくなるせいか、
一旦病気になるとダメージが大きく復活が難しいです。

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苗の管理に農薬は使いません。
ですから、病気にかかると、
基本苗の体力を信じて回復を待ちます。

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根っこに、菌がついています。
これが根を弱らせるのです。
苗代の水をいっぱいにして、
苗についた菌を洗い流すようにして、
太陽に当てて日光消毒を繰り返していくうちに回復するものと
残念ながらそのまま成長が止まってしまうものとがあります。

農薬を使うと、この菌は苗には繁殖しません。
恐るべし、農薬。
でも、薬で菌を殺すということは、
苗を過保護に育てるということでもあります。

そこで、数年前から加温をしない育苗を
やってみることにしました。

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寒いところで育っているので、
とにかく成長が遅いです。
一見、弱弱しくも見えます。
でも、病気にかかることがほとんどありません。
厳しい環境で、自力で育つようにすると
頑丈になるのだと、実感します。
根っこも良く張ります。
田植えの予定日を数日後ろに伸ばしながら
苗の成長を待ちましょう。








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by yoojie | 2016-05-01 23:41 | Comments(0)