配達の 帰り川原に さくら咲き

関西・関東では、さくらもそろそろ名残りだそうですが
こちら上越はちょうど満開です。
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もう、週末には散るんじゃないかと
高田の夜桜にも足を伸ばします。
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ぐるっとお城を一周して、
名物のしだれを見学します。

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# by yoojie | 2008-04-10 15:49 | 575 | Comments(0)

野菜が美味しくなってきた

野菜が美味しくなってきました。

雪国では、春まず出てくるのが「とう菜」。
とうのたった菜です。
おひたしや、ドレッシングであえて食べます。
今の時期だけたくさんで回るので、
負けじとたくさん食べます。

うどや、こごみなどの山菜もそろそろ出てくるでしょうか。

「和もの」な葉ものをさっぱり味で食べたい時は、
味噌+甘酢+ゴマ+ごま油(少々)であえると
(イメージとしては三杯酢より酢大目な感じで)
たくさん食べられます。

その時取れる野菜を毎日食べる。
そればっかり食べるのを
「ばっかりめし」と呼ぶそうです。

毎日食べて食べ飽きた、ところからできた言葉なのでしょうが
旬な野菜を毎日食べている。
ある意味贅沢なことですね。
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# by yoojie | 2008-04-09 09:59 | 味噌汁日記 | Comments(0)

玄米・発芽玄米・ぶづき米

ここ数年、「玄米」「発芽玄米」「ぶづき米」に
関心が向いているようです。

現在は、食品汚染の時代・長寿難病時代といわれているそうです。

玄米食は、手間隙がかかります。
また、食事するにもけっこう大変です。
健康が何にも変えられない、
と、覚悟?のある方なら大丈夫でしょうが、
なんとなく、健康なものが食べたいのだけど、
という場合は、長続きしないのではないかと思います。

でも、ちょっとでも健康なものが食べたい。
そんな方には、
発芽玄米を白米に混ぜて食べるのがおすすめです。
まず、炊飯が楽です。
栄養価も高いです。芽が出ていますから、
表面の硬い皮が一度破れています。
そのせいで、浸水もしやすく炊飯も易しいのです。
プチプチとしたゴマのようで食感も良いです。

ごぼうやニンジンやレンコンをたっぷりと入れた
根菜のチャーハンや石焼ビビンバなど、
しっかりとしたごはん物には白米よりも良く合います。

白米を炊いて食べるように食べたい。という方には
「ぶづき米」がおすすめです。
ただし、「ぶづき米」は毎日炊飯する方に向いています。
なぜなら、玄米の表面の硬い皮を剥いてしまっていますから
栄養素がむき出しの状態なのです。
その栄養素の部分が「甘み」「旨み」になるのですが
当然、カビなどの菌類もこの栄養素につきやすくなります。

そのため、「ぶづき米」は、お米の中では
最も劣化しやすいといってよいと思います。
毎日、お米を研いで、炊飯していると
劣化しているかいないか分かりますが、
たまにしか炊飯しない人では、見分けにくいでしょう。

主婦の方には、「ぶづき米」が人気があります。
中高年男性には、「発芽玄米入り白米」に関心があるようです。

ご飯を炊くのは、毎日のこと。
自分も家族も健康で楽しく食べられて満足できるごはんを目指したいものです。
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# by yoojie | 2008-04-08 10:29 | お仕事の話 | Comments(0)

三寒四温

三日ほどさむい日が続くと、
その後四日ほど暖かい日が続くのを繰り返すという
気温の周期的変化の現象。冬の季語。
-新潮 現代国語辞典-

春のことをあらわしているのだと思ったら、
冬の季語だそうである。
冬から春にかけて
そのどちらともいえないような時期に使う言葉か。

季節的には完全な春ですが、
ちょうど「三寒四温」なこのごろです。
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保育園の統合により、廃園になった保育園の桜。
毎年見事に咲くので観にきたら、
蕾しかない桜と、5分咲きの桜とまばらだ。

気温や気圧が安定しないので、
木によって、開花が大きく違ってきます。
咲いている木は、咲いていない木に守られて
冷たい風が直撃しない上に太陽がしっかり当たる場所です。

春は、あたたかく穏やかな印象がありますが、
実際には、春の気候は激しく変わりやすく厳しいです。
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# by yoojie | 2008-04-07 09:03 | 田舎暮らし | Comments(0)

高田は観桜会が始まりました

東京や大阪では、桜ももう終盤でしょうか。
上越市の「高田」は、
高田城」があり、桜の名所として有名です。

ウィキペディアによると、
高田城は、徳川家康の六男、松平忠輝の居城として
天下普請によって造られ、明治3年に廃城。
その後、陸軍が駐屯し、陸軍の入城時に3000本を超す桜(染井吉野)が植栽され、
現在でも日本三大夜桜のひとつとして知られる。
とあります。

桜の本数が多いので、満開の時には、立ち尽くすほどの美しさ。

4月4日から、蕾が固いまま観桜会が始まりましたが、
昨日・今日の晴天でかなりの花が開くのではないでしょうか。

車で、お城の前を通りました。
この季節は、お城周辺の道路は封鎖され歩行者天国になったり
渋滞したりで大変交通の便が悪いのですが、
ついついお城付近を通ってしまいます。

いつもはイライラする信号待ちも、桜を見ながらなので
気になりません。むしろ、信号待ちでちょうど良いくらい。

さくら、咲いたかなぁ~。

固い蕾の濃いピンクの桜並木も、意外と美しいもので
咲かない桜の木下で、お弁当を広げたり、
家族で散歩したりする姿が沢山見られます。
屋台もまだ、半分くらい。
地元の人が、休日に家族で出かけてきて、
ぶらっと一回りして帰る。そんな感じです。

満開になると、桜を観に来たのか、人を見に来たのか
というくらいの人だかりになるので、これはこれで良いみたい。

もし、観光バスで、桜を観に来る予定のある方がいれば
その時は、昼なら少し厚めの春のコート。夜なら真冬の服装です。
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# by yoojie | 2008-04-06 06:56 | 田舎暮らし | Comments(0)

春の空 はなの名前を 思い出し

朝の寒い時間帯が好きです。
空がキリリと晴れ渡った朝は、
ついつい写真を撮りたくなります。
写真を撮ろうと庭先をうろうろしていたら、
いつもの花が、薄暗がりで色っぽい色合い。
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で、この花なんて名前だっけ?
寒いから、もう家の中に入りたいのに、
思い出せなくて、なかなか家に入れません。
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# by yoojie | 2008-04-05 07:25 | 575 | Comments(0)

長野県と新潟県

新潟県上越市板倉区は、長野との県境に近いところにあります。
長野市内まで、車で1時間から1時間半。

山を越えます。
板倉から、緩やかな山道を登り始めて、しばらく行くと
斜面のきつい田んぼに雪が残っています。
杉の木が多いせいか、重い感じ。
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トンネルを超え
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温泉街を横目に走り、
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大きな橋を渡ると、県境です。
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長野県に入ると植生が違うのか、景色が変わります。
杉が減って、広葉樹が増えるのかなぁ。
雪の量も段違いに減ります。
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それから、田んぼがリンゴ畑に変わります。
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気温が、下がります。
降っていた雨が止み、太陽が出てきます。

川を一本超え、山を登って下ったら
季節さえ、微妙に違う気がします。

大昔からの関所というだけあって、
関を越えると細かい、いろいろなことが大きく変わるのですね。

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視界のすっきりとした、山の景色。
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# by yoojie | 2008-04-04 06:44 | 田舎暮らし | Comments(0)

春雷に ないた布団を 部屋で干し

春になると気圧が安定しません。
小さい子供は、体調を振り回されて大変です。
気圧が荒れると、体調が悪くなり、
天気の悪い日ほどおねしょをしてしまいます。
かわいそうだ。

「今日は汗をかいた」そうです。
布団乾燥機で乾かしましょう。

春の嵐の真っ只中です。
風が吹き、雷が鳴り、雨が降ります。

大人だって、うんざりするような天気です。
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# by yoojie | 2008-04-01 09:43 | 575 | Comments(0)

郵便局の民営化で変わったこと。

通信販売の会社ですから、
お客様からの返信用封筒をご用意しております。

平成15年郵便局が郵便局だったころ、
料金受取人払いの葉書を作りました。
それまでは、返信用封筒のみだったのですが、
葉書の返信用もあると便利、ということで。

最寄のメイン郵便局は「板倉郵便局」。
当時は市町村の合併もしておりませんから
新潟県中頚城郡板倉町で、
街のメイン官庁街に位置しています。

料金受取人払いは、2年に1回更新します。
4月1日から使用するための番号をとるので、
いつも若い番号になります。
板倉局で、料金受取人払いを申請すると、
いつも、1番か2番。大きい番号でも4番でした。

2005年板倉町は、上越市に合併しました。

郵便局が民営化して、
局員の愛想がよくなり、親切になったのは良いことです。
一方、板倉局で出来ることが少なくなりました。
住民としては、今までよりは多少不便です。

先日、そろそろ葉書の更新なので、
板倉局に連絡しました。
手続きできるところは、
「郵便事業株式会社 高田支店」だそうです。
今度は、上越市のセントラル。

もらった番号は797番。

3月下旬からスタートする番号をもらったので、
番号は大きくなって当然といえば当然です。
それでも板倉局では、3桁の番号は見たことないなぁ。
しかも、バーコード入り。

首都圏の郵便局で番号をとると、普通は4桁です。

板倉局の管理していた番号は、多分2桁。

2桁の番号を管理していた郵便局は、
板倉局のほかにも沢山あったのだと思います。
すごい高い事務費だ。

多少不便だなんていいながら、
やっぱり民営化して無駄な経費を削減すべきなのだなぁ
と、実感したのでした。
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↑封筒
郵便局の統合も段階があるようで、19年に作った封筒は、
高田ではなく、新井局でした。今は新井局の分も高田でまとめているようです。
↓葉書
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# by yoojie | 2008-03-31 16:48 | お仕事の話 | Comments(0)

3Kgの袋 -再び-

先日のブログにも、3Kgの袋のことを書きました。
ホームページの注文フォームから、
3Kgの注文ができるようになったこと。

HPをご覧になって、
早速、ご注文をいただきました。
ありがとうございます。

今までは、5Kg袋で買っていたけれど、
3Kgでできるんですね。
5Kgは重いから、3Kgだと助かるわ。

うれしいお言葉です。

大昔、江戸時代などは、コメの単位は1俵。1俵は約60Kg。
おコメは、食糧だけでなく、
お金や資産の意味も持っていたから、
人が持って運べる大きさが一単位となっていたのでしょう。

その後、わらで編んだ俵から、紙袋に変わったら、
玄米の1袋の単位は30Kgになりました。
30Kgなら、成人の男の人でなくてもなんとか運べます。

家庭で食べる為の白米の袋は、
私が子供の頃(20~30年前)は10Kgが主流でした。
お米屋さんに電話をかけて、おコメを買う時に使う袋です。

スーパーや、ドラッグストアで売られ始めた頃に、
10Kg袋と、5Kg袋が出てきました。
それから、だんだん、3Kg・2Kgと小さい袋もできます。

袋の大きさは、持つ人の持てる重さにどんどん変わっていきます。
誰が持っているか、によって大きさが変わるのでしょうし、
何人で食べるか、でも変わります。
居住スペースと、家族の数でも変わります。

お米は、「貨幣」や「資産」から「食糧」になり、
今では、食卓を美味しく彩る「食べもの」になりました。

おいしく、食べる。おいしい単位。
ご家族の台所のご都合に合わせて選んでいただけると幸いです。
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# by yoojie | 2008-03-30 19:09 | お仕事の話 | Comments(0)