味噌汁日記 豆腐とワカメ

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豆腐とワカメ。ネギをのせて。
ネギは疲労回復、肩こり、身体を温める、など
ありがたい効能が沢山あるので
たっぷりと、浮かべるを超えて、のせます。
ワカメは三陸の塩蔵もの。
生ワカメより塩蔵のほうがおいしいのはなぜだろう。






後ろのほうで、車麩と一緒に煮たのが「トウナ」。
「トウタチ菜」とも呼ばれる。
冬の間、雪の下にいた菜っ葉の茎に
トウが立ってできる菜っ葉。
春にだけある。
ゆでたり、煮びたしにしたりします。

しょうゆ味の和え物よりも、
白和えや、マヨネーズ味など
まろやかな味付けのほうが
食べやすいと思います。
写真の煮びたしも、卵でとじて食べやすくしています。

「トウナ」私は新潟に来てから知ったのですが
どこにでも、あるものなのでしょうか、
ないものでしょうか。
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by yoojie | 2009-03-30 22:20 | 味噌汁日記 | Comments(2)
Commented by そふぃー at 2009-04-01 22:48 x
こんばんは!
私も、新潟へ来てから「トウナ」を知りました。
実家(長野県・佐久)では「フユナ」と言っていました。
「冬菜」と書けば、音読み、訓読みになりますけどね・・・・・
Commented by yoojie at 2009-04-07 21:05
コメントありがとうございます。
そうですか。「冬菜」だったのですか。
トウが立つのでトウナかと思っていたのですが。
でも、古い名前には沢山の呼び名と当て字とが
あるので、それがまた楽しいですね。
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