古文の時間に習ったことは

中学の古文の先生はお坊さんだった。
柔道をやっているせいか、身体がでかくて
お坊さんなので坊主頭で変わった名前で
とにかく、変わった人だったので覚えている。

その先生の一番好きな歌が柿本人麻呂だった。

東の野にかぎろひの立つ見えて かへり見すれば 月傾ぶきぬ

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その歌の中の雄大さについて15分くらいは
熱弁をふるったと思う。

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そして、その熱弁と歌の雄大さに単純にも
なるほどなぁと、感動してしまった。
あまりにも単純で自分でも驚いている。

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しかし、まぁ、この歌が私の原点で
いつもこの歌とともに空を見ている。
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by yoojie | 2009-12-05 09:20 | 散歩道 | Comments(0)
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