春の土作りとして:コヌカを撒く

春、雪がとけると田んぼにコヌカを撒く。
コヌカはコメヌカのことです。
コヌカは、コヌカそのものではたいした肥料とはならないのですが
微生物が増える土壌作りには、欠かせないのです。
コヌカをエサに、微生物が増えるのです。
今の時期に田んぼに撒いておくと、
田の耕起をする時には、
微生物とコヌカがいい具合に合体し、発酵しております。
田の特に害の無い雑草も緑にフサフサしますから、
それらもちょうど良い緑肥となります。
陽気の良い日は汗をかくようになりました。
畦には花が咲きました。
田んぼ道を通学するときに、見かけた花。

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by yoojie | 2013-04-05 18:22 | 田んぼのこと | Comments(0)
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