子供たちとバケツイネの田植えをしました。 mamalife

広尾のシュタイナーこども園に行き、
子供たちとバケツイネの田植えをしました。


まずは、バケツの中の土をよくほぐすところからはじめます。
「グチャグチャしてる。」
「泥んこだ。」
「ねぇ、泥んこになった。」
「そうだね、田んぼすると泥んこになるね。」

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「グチャグチャ終わったら、土を平らに均してね。」
「ねぇ、これ植えるの?」
「そう。緑のところが葉っぱ。白いところが茎、
これが根っこ。これがイネの赤ちゃん。」
「赤ちゃんがいるの?」
「そう。赤ちゃんがいるの。」
「この赤ちゃんが成長して、この苗になったんだよ。」
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「はい、優しく植えてね。」
「ねぇ、どこ持つの?」
「イネの根っこのところ持ってね。」
「泥んこヤダ。」
「泥んこ楽しいよ。」
「田んぼすると、泥んこになるよね。」

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みんなで、優しく楽しく植えました。
小さい子供は、泥の中に「植える」という行為が
なかなか理解できにくいようでした。
でも、弱い力なりに、丁寧に土に苗を刺していきます。

イネを植えた後は、タニシをバケツに入れました。
子供もイネも、大きくのびのび育ちますように。




アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku


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by yoojie | 2016-06-08 21:18 | 田んぼのこと | Comments(0)
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