子供の話:お誕生日が、超特別でなくなる幸せについて

高1男子、誕生日になりました。
おめでとうございます。
一年に一回のことなのですが、
段々と、誕生日が「超特別なイベント」
ではなくなってきました。

保育園くらいの頃は、
「わぁ~、もう5歳になったんだ!」
「そうだよね~、来年小学校だもんね!」
とか、誕生日っていちいち超感動だったのですが。

そうか、もう、高校生だから。
保育園児のように、
ちいさな病気が大きく悪化する心配もないですし、
生物として、安定成長しているので安心なのですね。

イネで言えば、穂が葉から出てきて
ちいさな花を咲かせている辺りでしょうか?
こまめな水の調整もいらないし、
もう、肥料を与える必要もないし、
あとは、自分の持っている力で
しっかり穂の中身を大きく膨らませていくだけですね。
私に出来ることと言えば、
畦の草刈くらいです。

お誕生日おめでとう。
粒のしっかりふくらんだ人生になりますように。


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by yoojie | 2016-12-02 19:52 | 子どもの話 | Comments(0)
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