豆を食べる

久保田 競さんという脳の学者さんの本によると、
脳に良い食べ物は「大豆」なのだそうです。

1月に著書「バカはなおせる」を読み、
今また「賢い脳の作り方」をパラパラとめくっています。

あごを使わないカレーやハンバーグは脳に良くない。

かまなくても食べれる食品は、
歯が悪くなったり、肥満になったりすると
家庭科の時間にも習いました。

身体の機能をよく使わないというのは、
脳にも悪いんですね。

するめを食べたり、硬い物をかんでいると
あごが成長し、子供の歯が抜けると、
歯医者さんにも言われました。

身体を作っていくということは、
脳を作っていくということなのでしょうか。

「おいしー!」と感じることは、
脳には良い刺激だと思うんです。

あまりかまないけど、人気のカレーと、
脳に良いという大豆とよくかむキャベツのサラダを組み合わせて、
フルーツとしてパイナップルを出す。

美味しくて、歯も使って、脳にも良さそうです。

いつもこんなうまい具合にいかないんでしょうが、
あれとこれを組み合わせて、
美味しくするためにこうやって、
と、工夫をすることを考えるのは、
とっても脳の若さを保つのに役立つそうです。
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by yoojie | 2008-04-12 11:38 | 味噌汁日記 | Comments(0)
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