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カテゴリ:植物を育てたり( 33 )

南高梅、満開。梅干が楽しみ。

南高梅、満開。梅干が楽しみ。_b0126182_22542385.jpg
数年前の大雪で、老木の南高梅の木が折れました。
(雪の圧力すごいです。)
その後植えた若木の南高梅の花が
今年は大量に咲き、満開です。
冬中気温が下がり過ぎなかったのが良かったのか、
秋に少々の剪定をしたのが良かったのか、
原因は、分かりませんが
たくさんの花が咲きました。
どうやら、今年は庭の梅の実で
梅干を漬ける事ができそうです。


南高梅、満開。梅干が楽しみ。_b0126182_22544288.jpg
こちらは、晩生の品種、「豊後梅」です。
まだ、固い蕾。
南高梅が白梅で、
豊後梅は、紅梅です。
こちらは、去年は、まだ実がなりませんでした。
成長も遅いのかな?
南高梅は、香りが高く実が柔らかく
梅干に最適です。
豊後は、身がカリカリと固く、
蜂蜜シロップ付けに向いています。

豊後の蕾の向こうに見えるのが、田んぼ。
全く雪がありません。
今年の春作業は、早めに始められますね。



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by yoojie | 2020-02-29 22:52 | 植物を育てたり | Comments(0)

バケツイネとこどもの視点とについて。保育園の先生とメールにてお話しました。

こどもたちが、毎年育ててくれるバケツイネ。
先生が、子供たちの様子について教えて下さいました。
少々長いのですが。
楽しいやり取りでしたので、ご案内してみます。


1.  I先生より

秋山さん、こんにちは。

いつもお世話になっております広尾シュタイナーこども園の今村です。

今年は急に夏のように暑くなって、

こどもたちは、このところ少々疲れた様子で、鼻水をすすったり咳をしたり

何とか季節の移り変わりにからだを順応させようと頑張っています。

タニシはたくさん赤ちゃんが生まれました!



今年もまた、ささやかながらバケツ稲を子どもたちと育てたいと思っています。

昨年と同じくバケツ4つ分を考えています。

今年も苗と、土の(バケツ2つ分)注文をお願いできますでしょうか。


2. スタッフ・秋山より

いつも、子供たちとイネを育てて下さいまして
誠にありがとうございます。
今年も、子供たちがバケツで植物が育っていく様子を共感し、
生きる、という力の源をバケツイネと一緒に教わりあってくれればいいな、
と思っております。

苗と土は、4日日曜日に発送し、
5日月曜日にお届けできるよう
手配いたします。
タニシが子供を産んだこと、
すごく驚き、とても嬉しく思っております。
今まで、畑をしている方や、バケツイネをしている方に
何度もタニシを送っていますが、
きちんと越冬し、次の世代を育てた方は初めてです。
今村先生の、温かいまなざしと、
手間を惜しまない育てる力のおかげですね。

人が育っていく為には、人と人の関係と同じくらい
動物として、他の動物、植物、外気などの空気や土なんかとのかかわりが大切だ
と思います。
勉強不足でこんなことを言うのも間違えているかもしれませんが
シュタイナー教育も、そういう考え方なのではないでしょうか?
自然と共に生活する、一緒に育つ、ということは
ただ単に仲良くすればいい、と言うわけではない、ということ。
イネをよく観察し、外気とイネの関係、水とイネの関係、
東京という環境の中でイネを育てる場合は新潟で育てるのとどう違うのか、
いろんなことを考えさせてくれる、私にとってもとても勉強になる
よい体験です。
大人はイネを育てる、というと、米を収穫する、ということに
主眼を置きますが、
子供たちは、イネの茎も葉っぱも実も、同じように愛で、育てている
と言うことを、去年のスズメの一件で気がつきました。

植物が生きていける環境を整えてあげること、
バケツイネを通して、生きて育つ、を学ぶんだな、と、私も学びます。
今年は、イネの穂が垂れ始めたら、鳥がつつかないように
目の細かな網をかぶせるか、
鳥につつかれないように室内に避難させるかするとよいかもしれません。

子供たちが、おっかなびっくり泥の中に苗を植えていく様子は
本当に素敵です。
今年のイネの苗は、短めで根がしっかり張って頑丈です。
バケツイネにするにも、とてもよい苗です。
バケツに田んぼを作る際には、
土をまず入れて、少しづつ水を足して
ホットケーキの種くらいの柔かさで田んぼの土を作り、
田植えの時には表面に土が見えているくらいの状態で植えると
植えやすいと思います。
バケツに田んぼを作るのは、
田植えの前日か、前々日にして
水と土を落着かせ、
土と水で分離したら、水を減らして田植えする、
作業を二日の行程に分けると、
よりイネの落ち着きがよいかもしれません。
二日、楽しめますし。

田植えの時のキーワードは、
「そっと持って、やさしく植える。」です。
イネの苗は赤ちゃんと同じなので粗雑に扱うと弱ってしまいます。
ギュッと握り締めないように、そっと扱って下さい。

先生の増やしたタニシ、すごいですね。
先生にとっては普通のことかもしれませんが
タニシを増やせる人は、なかなかいないです。

いつもイネを育てて下さいましてありがとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
ありがとうございました。



3. I先生より

稲や土のこと、
すぐに対応してくださりありがとうございます。

土づくりのこと、
丁寧におしえてくださりありがとうございます!水曜日にこどもたちと準備しようと思います。

タニシのことは
きっとこどもたちが毎日のぞいているから、
タニシも張り切ってくれたのでしょう。
タニシがお腹を水面にむけて背泳ぎ?!しているのを発見したこどももいました。
わたしも初めて見て、とても驚きたのしみました。

こどもたちは、虫をつぶすこともありますし、草花をつむこともあります。
こどもたちの成長にとって、それは通らずにはいられない過程ですが、
命をこどもたちにささげてくれた、小さな命たちに対して祈ると同時に
自然の懐の深さに、到底敵わないなあという思いになります。

秋山さんがおっしゃる通り
''観る”ことは本当に大事なことだとおもいます。
理解しようとすることは、
愛することと繋がっているんじゃないかと思います。

子どもたちに
観る機会を毎年贈ってくださり
本当にありがとうございます。


by yoojie | 2017-06-02 05:07 | 植物を育てたり | Comments(0)

暑中お見舞い申し上げます

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by yoojie | 2016-07-01 15:41 | 植物を育てたり | Comments(0)

今年の香りの木は良く花が咲く。

今年は月桂樹の花が満開に咲いています。

今年の香りの木は良く花が咲く。_b0126182_22255573.jpg

毎年こんなに咲いていたっけ?
と思えるような満開ぶりです。
淡い黄色い香りよい花です。


今年の香りの木は良く花が咲く。_b0126182_22265903.jpg

その足元のローズマリーも満開でした。
今年は花の良く咲く年なのですね。






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by yoojie | 2016-04-20 22:17 | 植物を育てたり | Comments(0)

柿の木の芽が出てきました。






柿の木の芽が出てきました。_b0126182_22551103.jpg

朝6時の柿の木の若芽。
新芽って、上を向いて出てくるのかと思っていたのですが、
良く見ると、下向きに出てきています。
コレがしっかり開くと上向きになってくるのかと。
触ってみたら、とっても柔かくて、ふわふわした毛が生えていた。

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by yoojie | 2016-04-12 22:55 | 植物を育てたり | Comments(0)

雪を呼ぶ風が強く吹いています

昨日の夜遅くから、急に風が強くなりました。

風の音が冬っぽくなりました。
それでも気温は10時で17.5℃ありますから
寒くはないですね。


















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by yoojie | 2015-11-14 10:02 | 植物を育てたり | Comments(0)

いちごの鉢植え

いちごの鉢植え_b0126182_2102276.jpg


数年前からイチゴを鉢植えしています。
小六男子が小三の頃に始めたものと、
私が別の品種も、と買い足したものと。

ランナーが出たら、次のポットへ。
と、やっているので
6鉢になりました。

畑で作っているものに比べて
水やりも、ギリギリ少なめでしますし
化学肥料は使わないので、やはり実が小さいですし、
果実の水分も少ないかな。

もちろん食べますが、ほぼ、観賞用ですね。







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by yoojie | 2015-05-15 20:58 | 植物を育てたり | Comments(0)

誰も育てなくても育つ草。

ゆき深き新潟・板倉も
雪がとけてまいりました。

誰も育てなくても育つ草。_b0126182_16465358.jpg


最初の緑は、当たり前なのですが、雑草。
強いなぁ、こんなところから。


誰も育てなくても育つ草。_b0126182_16474252.jpg



とけた雪で水溜りが出来て、朝には凍る。


誰も育てなくても育つ草。_b0126182_16481883.jpg



雪と草のおしくらまんじゅう。


やわらかな、春の朝日が心地よいですね。















まもなく、種まき始めます。
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by yoojie | 2015-03-13 16:44 | 植物を育てたり | Comments(0)

鉢植えに米のとぎ汁をあげてみる


だいぶ、雪がとけて参りまして、
雪の下に埋もれていた鉢植えが顔を出しました。

本当は、水なんて、まだあげなくてもいいのでしょうが
甘いイチゴになるようにと
米のとぎ汁をあげてみました。

鉢植えに米のとぎ汁をあげてみる_b0126182_0361466.jpg








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by yoojie | 2015-01-25 00:36 | 植物を育てたり | Comments(0)

イチゴのランナーが隣の鉢に侵入するので、別の鉢に移植かな?


イチゴのランナー、次郎が隣の鉢に侵入。

イチゴのランナーが隣の鉢に侵入するので、別の鉢に移植かな?_b0126182_0273011.jpg


中央の、細い白まるで囲ったのが
ランナー次郎。
ランナー次郎とランナー三郎が
来年の美味しいイチゴの実をつけるのですね。

次郎、三郎、というのは、
畑のばあちゃん達が使っている
畑用語でありまして、
最初の株からイチゴの蔓が伸びて、
二番手の株として生育していく状態になるのが次郎。
次郎から、更にもう一株目の蔓から伸びた株が三郎です。
次郎と三郎を移植すると、来年よく実がなる、ということで
次郎と三郎を別の鉢に移植しました。

















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by yoojie | 2014-09-15 00:24 | 植物を育てたり | Comments(0)