カテゴリ:味噌汁日記( 454 )

豆を食べる

久保田 競さんという脳の学者さんの本によると、
脳に良い食べ物は「大豆」なのだそうです。

1月に著書「バカはなおせる」を読み、
今また「賢い脳の作り方」をパラパラとめくっています。

あごを使わないカレーやハンバーグは脳に良くない。

かまなくても食べれる食品は、
歯が悪くなったり、肥満になったりすると
家庭科の時間にも習いました。

身体の機能をよく使わないというのは、
脳にも悪いんですね。

するめを食べたり、硬い物をかんでいると
あごが成長し、子供の歯が抜けると、
歯医者さんにも言われました。

身体を作っていくということは、
脳を作っていくということなのでしょうか。

「おいしー!」と感じることは、
脳には良い刺激だと思うんです。

あまりかまないけど、人気のカレーと、
脳に良いという大豆とよくかむキャベツのサラダを組み合わせて、
フルーツとしてパイナップルを出す。

美味しくて、歯も使って、脳にも良さそうです。

いつもこんなうまい具合にいかないんでしょうが、
あれとこれを組み合わせて、
美味しくするためにこうやって、
と、工夫をすることを考えるのは、
とっても脳の若さを保つのに役立つそうです。
[PR]
by yoojie | 2008-04-12 11:38 | 味噌汁日記 | Comments(0)

そろそろヌカ漬け

野菜が美味しくなってくると、
浅漬けが食べたくなります。

暖かくなり、汗をかくことも増え、
身体が塩分を求めるということもあるでしょう。

玄米が苦手な方も、白米とヌカ漬けを食べることで
玄米食と同じような栄養価を摂取することができます。
野菜も食べるので、ビタミンやその他の栄養も取れますね。

この時期は、お米のお届けのときに
一言ご連絡いただけば、
新鮮な「ヌカ」を同封いたします。
スーパーの袋1~2個分くらいで
家庭用のヌカ床は充分できます。

私は、最初のヌカ床は「炒りヌカ」を使います。
ヌカをフライパンに入れ、弱火で焦げないように
炒ります。香ばしいいいにおい。

ヌカ床がなじんできて、さらにヌカを足すときには、
生ヌカを足します。

その方が、失敗が少ないような気がします。

最初のヌカは、炒って雑菌を消毒し、
ヌカ床にとって良い菌を増やします。

ヌカを足すときには、一度に少しずつですから、
生ヌカを足しても、ヌカ床の菌の力関係に大きく影響が出ない。

と、理解しております。
[PR]
by yoojie | 2008-04-11 10:23 | 味噌汁日記 | Comments(0)

野菜が美味しくなってきた

野菜が美味しくなってきました。

雪国では、春まず出てくるのが「とう菜」。
とうのたった菜です。
おひたしや、ドレッシングであえて食べます。
今の時期だけたくさんで回るので、
負けじとたくさん食べます。

うどや、こごみなどの山菜もそろそろ出てくるでしょうか。

「和もの」な葉ものをさっぱり味で食べたい時は、
味噌+甘酢+ゴマ+ごま油(少々)であえると
(イメージとしては三杯酢より酢大目な感じで)
たくさん食べられます。

その時取れる野菜を毎日食べる。
そればっかり食べるのを
「ばっかりめし」と呼ぶそうです。

毎日食べて食べ飽きた、ところからできた言葉なのでしょうが
旬な野菜を毎日食べている。
ある意味贅沢なことですね。
[PR]
by yoojie | 2008-04-09 09:59 | 味噌汁日記 | Comments(0)

最近、メタボリックシンドロームが話題になっています。
私も年齢的に、気になるところです。
食卓に、肉料理が多かったのですが
なるべく魚にすることにしました。

日本海の魚、けっこうあります。
新鮮なので塩焼きか、お刺身でいただきます。
いしもち-すずきやタイみたいでかなりうまい。
せいかい-淡白だけどしっかりした白身。
あじ-お刺身がうまい
めぎす-すり身も美味しい

日本海に限らず、最近はいろいろな魚がスーパーに並びます。

ほたるいか-酢味噌和え
かたくちいわし-梅干し煮
さば-さばみそか、塩焼き

コンブ-だしをとり終わったものを2cm角に切り、
     さんしょうと醤油とみりんで煮る。

魚料理は、塩焼きや煮物が多いので、
調理も意外と簡単で、いいですね。

写真:赤っぽいのが「せいかい」 グレーなのが「いしもち」
    顔だけ写すとグロテスクだ。食べかけで、ごめんなさい。
b0126182_10163661.jpgb0126182_10164432.jpg
[PR]
by yoojie | 2008-03-24 10:35 | 味噌汁日記 | Comments(0)