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雨降りで 友の言葉を 思い出し

今日は、雨です。
かなり、しっかりした雨です。
一日中、梅雨らしい雨が降りました。

高校生の時、友人が
「日曜日に雨が降るとホッとするねん。」
といいました。
「なんで?」
「雨やとお百姓さんも休めるやろ。」
「ほ~。」

変わった人もいるもんだと、
日曜に雨が降ると、時々思い出します。

日曜にさわやかな風に吹かれて
農作業をすると
気分もすっきりする。
そういう、日曜ファーマーもたくさんいるんですが
それはまぁ、おいといて。
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by yoojie | 2008-06-29 20:37 | 575 | Comments(0)

たまには休みも良いだろう

土曜日は、なるだけ半ドンにしています。
大企業ではないので、
上から「休日をとってください」という指示はないし
やり始めると、仕事はいくらでもあります。
それでも、意識して休みを取るようにしています。

今日は、朝1時間ほど勤務して、
後はお休み。

身体を休めていると、気持ちも休まってきます。
身体を休めることも、大事なんだなぁと
改めて思いました。

世のお母さんたちは、休んでいますか?
お父さんたちは休んでいますか?

身体がくたびれてくると
気持ちもイライラしてきます。

身体が楽になってくると
料理にもイメージを持って取り組め
楽しい食卓になります。

明るくて、楽しい食卓をめざします。
イマジネーションが膨らむよう
今日は休日。
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by yoojie | 2008-06-28 21:28 | 日本海 | Comments(0)

田植えの後のごくろうさん。

金曜日。お昼にスタッフのみんなで
「田植えの後のごくろうさん」の食事会をしました。

上越市高田の老舗の料亭「長養館」に行きます。

長養館に行くと、なぜかいつも「ぐにゃ」となります。
とても、落ち着くというか、ほっとするというか
このまま、ここでボヤッとしていたいなぁ
と思うのです。

庭に面した大きな窓から
緑と水が見えるのが良いのかもしれません。
室内には、ほとんどものがなくて
品の良いものが少しだけ飾られている
空間に品がある、のが良いのかもしれません。
天井の高さや、間取りのとり方など
設計そのものが「くつろげる」ように出来ているのかもしれません。

理由はよく分かりませんが
どうも落ち着くんですよね。

上品なところなので
そんなことはしませんが、
食後に昼寝をしたい感じ。

場所も良いのですが
お料理が、おいしいのですよ。
毎年、田植え後にスタッフみんなで来るのですが
毎年来ても、来年も来たくなる
というか、
もう来年が楽しみだ。
という美味しさ。
(料理の見本は、長養館のホームページに写真があるので
ご興味のある方はご覧下さい。)
http://www.niks.or.jp/chouyoukan/ohiru.htm
美味しいものを食べると元気になります。
心地よい場所に行くと癒されます。

みんなで元気になってきました。

これからも、よろしくお願い致します。
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by yoojie | 2008-06-27 20:59 | 日本海 | Comments(0)

梅干を なめつつ 田にて えたてする 

田んぼのイネは、少年期に入りました。
根をしっかりと張らせる為にも、
秋稲刈り作業が難なく進められるためにも
一旦、田んぼの水を抜きます。
そして、スニーカーで乾かせるほどになるまで
乾かします。

粘土のきつい田んぼは、
水が通る道を作り、水が抜けやすいようにします。
それを「えたて」もしくは「溝切り」と呼びます。

梅雨の時期と重なりますから、
干すのが早いか、雨が早いか、
お天気と競争です。
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by yoojie | 2008-06-25 20:43 | 575 | Comments(0)

食べ物と体質

最近、乳製品を食べるのを止めてみました。
牛乳・チーズ・ヨーグルト。

あごの下にあった吹き出物が
小さくなって、なくなりました。
肌のつやも良くなりました。

「自分の顔を見るのが好きな人は病気になりにくい」
山村慎一郎著
を読んでいて、思い当たるふしもあり
乳製品を止めてみたのです。

もっというと、
私の場合、チョコレートや蜂蜜など
甘いものも減らした方が良いようですが
なかなかいっぺんには出来ません。

生まれてから今まで
身体が「飢えた」ことがありません。
おなかが空いた・めちゃくちゃおなかが空いた
くらいまでです。

沢山の食べ物を食べられることは
幸せなことです。
食べたいものや美味しいものが
好きなだけ食べられるのも
豊かなことです。

「飢える」心配の変わりに
「太る」「病む」心配が出てきます。

上記の本を読んでいて、
なるほど、と思ったことは
「引き算」の食生活です。

今までは、筋肉を作るためにあれを食べて
ビタミンを取るためにこれを食べて
野菜も食べた方が良いし
ついでにこれも食べておくか。

という「足し算」の食生活でした。

病気の療養というと、
栄養をつけるために卵やうなぎなど
高たんぱくの食品を沢山食べましたが、
今では、「病気の防止」のために
内臓を休めることが必要だと、
肉や卵など栄養過多なものは控えたり
半断食も勧めています。

多すぎるものを引いていく食事。

私は、72年生まれですので、
そろそろ基礎代謝の衰えも気になります。
少しずつ
食べ過ぎているものを引いて、
身体が求めているもの
本当に美味しいと感じるもの
を食べるように気をつけたいと思っています。
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by yoojie | 2008-06-24 20:53 | 日本海 | Comments(0)

梅雨の時期にはご用心

昨日は、アジサイの話題でした。
アジサイは、雨の似合う、梅雨の花ですよね。

梅雨の時期のおコメの取扱についてお願いです。

梅雨の時期には
カビをはじめとする菌類が繁殖しやすくなります。
気温も上がってきます。
お米の保存は、出来るだけ湿気の少ない場所で
お願い致します。

タッパー等に移して
冷蔵庫での保存が一番望ましいのですが
そこまでは、無理と言う方が多いでしょう。

開封後のお米の袋は必ず輪ゴムなどで封をして
「米びつ当番」「タカの爪」等をご使用ください。

梅雨の時期は、
お米を研ぐ時に、水を少な目にして
指先でザクザクと研いでいただくと
さらに、美味しく召し上がっていただけると思います。

コメのツヤがなくなったり、
パサつきが気になったら、
「天然塩」か「にがり」を少し入れて炊飯してください。
コメ3合に、塩なら小さじ1/3くらい、
にがりなら、小さじ1くらいを目安にしてください。
たくさん入れると、しょっぱいです。

酒のにおいが気になる人には勧められませんが、
日本酒を大匙2くらい入れて炊いても良いです。

今の時期は、
まだ梅雨のはしりですから、
おコメの保存状況に問題なければ、
普通に炊いていただいても大丈夫だとは思いますが。
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by yoojie | 2008-06-23 10:16 | お仕事の話 | Comments(0)

梅雨らしい雨とアジサイ

梅雨らしい雨が、夕方から降っています。
明日と、あさっては、雨とくもりマーク。

メルマガのお返事として
高知県からお便りをいただきました。
なんでも、アジサイ街道があるそうな。

b0126182_2122535.jpg



-以下 お客様からのお便り(一部略)-----------
私の住んでいます春野町の「アジサイ街道」
をご紹介します。
「アジサイ街道」は
「弘岡用水」と呼ばれる水路に沿って
5キロメートルほどあります。
初めは一老人が殺風景な水路の岸に
植えたアジサイが始まりで、
町の援助もあり今はこのような長さになっています。
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お客様からお便りをいただくと
とてもうれしいです。
心からホッとする内容や
楽しい話題、家庭菜園のことや
身近な話題までいろいろなメールや
お便りをいただきます。
この場を借りて御礼申し上げます。

そうそう、
板倉にもアジサイロードあるんですよ。
山道をくねくね登って「やすらぎ荘」という
本当に安らげるゆったりとした温泉に行く
その途中の道沿いにアジサイが沢山植わっています。

アジサイは、とても生命力の強い植物だと思います。
手入れもほとんど要らないし、
放っておいても毎年美しい花を咲かせます。
雪国では、ここが大事なのですが、
降雪にも強いのです。

日本全国で咲いていると思いますが
いろんな意味で良い花です。
http://www.yasashi.info/a_00010.htm
こちらのサイトには、いろんな品種のアジサイの画像と
育て方が載っています。きれいなページ。
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by yoojie | 2008-06-22 21:45 | お仕事の話 | Comments(0)

集落の協同作業

農村に行くと、集落単位で
いろいろな、共同作業があるところが多いです。

江戸時代のなごりでしょうか。
五人組や隣組を連想させ、
あまり明るい印象を受けません。

大まかには、集落内の水路の掃除や
防除作業などです。
みんなで協同でやると早く終わるので
合理的といえば、いえなくもないですね。

正直なところ、
田舎の「濃い」人間関係は、時々疲れることもあります。
でも、なんでも、良いところあれば悪いところありです。

子供が、わーわー、きゃーきゃー言いながら
水路でびしょぬれになって遊んだり、
気持ち悪いといいながら
田んぼのおたまじゃくしを
捕まえたりしている姿を見ると、
通りかかる大人は皆、笑顔で子供に話しかけてきます。
都会よりもずっと、緊張感少なく伸びやかに生活できると思います。

今朝は、朝の6時から
集落の共同作業で草刈をしました。
この作業には、
市からの助成金がもらえるそうです。
助成金は、集落の運営費となります。
うーむ、やっぱり複雑だな。
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by yoojie | 2008-06-21 21:46 | 田舎暮らし | Comments(0)

水を抜く おたまじゃくしよ 足生やせ

「中干し」をしている田んぼが増えました。
中干しは、文字のごとく田んぼを干す作業です。
田んぼの水を抜くと、おたまじゃくしは困ります。
しっぽが残っているものの
手も足も生えて
かえるじゃくしになっておかないと、
水路に流されるか、
干上がってしまうかのどちらかです。
稲の成長と、おたまじゃくしの成長
どっちが早いか競争です。
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by yoojie | 2008-06-20 22:15 | 575 | Comments(0)

物価高

東京に出張に行きました。
帰りにデパチカなど、のぞきます。
どんな食品にみんな興味があるのかな?
地価の食品売り場は、閉店間際まで人が沢山います。
夜でしたので、人気はお惣菜コーナー。
生野菜が山盛りになったサラダに目がつきます。
生野菜がどうも人気です。

でもだからといって、「野菜」が売れるわけではないらしい。
あくまでも、「サラダ」になっているもの、
加工後の野菜が良いらしい。

春から食品の値上がりがニュースになっていましたが、
新潟県上越市に住んでいる間は、
「ちょっと、高いものもあるかな?」
というくらいで、
食品に対しての物価高はあまり感じません。

東京に来てみると、
その物価の高さにまず驚きます。
スーパーで日常の食材を求めるわけではないので、
実際のところは、上越にいるときと比較になりません。
それでも、パン屋さんのパンの値段、
生ジューススタンドのジュースの値段、
デパ地下のお惣菜の値段、
価格差は、2倍や3倍できかないと思います。
もちろん、
東京は地価が比較にならないくらい高いですから、
ちょっとしたものを売れば販売価格は高くなります。

都心から少し離れると、
もう少し価格も落ち着くのかもしれません。
物の値段が高いところには、
沢山の人がいて活気がありますから
それはそれで、良いことなのかもしれません。
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by yoojie | 2008-06-18 22:21 | 日本海 | Comments(0)