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新潟は、くもりです。

新聞の一面は、岡崎市の水浸しの写真。
アジアのハリケーンか何かの後のようで、
とても日本で起こっていることのようには
思えなくて、どきりとしました。

新潟県は、大きな川の河口があるので
水害の多い地域です。
何年かに一度は、県内のどこかで水害があります。
でも、愛知県であるんですか。
日本中で、(世界中ででしょうか)
一年を通しての気候が、大きく変わっているのが
予備知識としてはあっても、
現実になると、なんだか驚くばかりです。

天災は、誰にもどうにも出来ない分だけ
弱者を痛めつけます。
それは、天災だから仕方のないこととはいえ、
少し、つらいことですね。

被害にあわれた方には、
本当にお見舞い申し上げます。
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by yoojie | 2008-08-30 12:22 | 日本海 | Comments(0)

雨上がる グレーの空でも ややうれし。

ようやく雨が上がりました。
ほっとします。
連日の雨でやわらかくなった田んぼを見回り、
水が溜まっていないか、
排水のための溝がちゃんと機能しているか
確認してまわります。

天気予報は、曇りのち晴れ。
明日も、曇りのち晴れ。
よかった。気温も少しは上がるかな。
イネの元気にお日さまは何より大切です。

早稲のモチが黄色くなってきました。
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by yoojie | 2008-08-26 10:12 | 575 | Comments(0)

個人的な話ですみません。

三砂ちづるの「オニババ化する女たち」を
読み始めました。

図書館で借りるとき、
顔見知りの受付けの人に、
「オニババ化する女たち、すごい本読むんですね~。」
と言われました。
「オニババ化しちゃいけないと思って。」
と答えたら、なるほど、と言う顔をしていました。

「オニババ」と言うと、ふつう、
近寄りたくないババァ、と言うイメージか。
他人の眼を気にしなくなったような
おばちゃんの話かと思ったら、
なになに、著者は母子の保健などの仕事を
なさっている方で、女性の身体性について
まじめに考察した、かなりまじめな保健の本でした。
高校の保健の教科書にでもなりそうだ・・・。

女性が女性の身体性について考える、
と言う趣旨の本です。

自分が自分と言う存在性について考える。
大人が大人としての社会性について考える。
仕事人が仕事人としての適性について考える。

本質的なこと、考えるのは時々必要かなぁと思います。
読書は主に夜寝る前、1時間くらいでしょうか。
ちょっと、三砂さんの本を手に取り
女性の身体性について考えてみようかと思います。
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by yoojie | 2008-08-25 21:07 | 日本海 | Comments(0)

家庭的ちゃわん寿司

家で、よく作る「ちゃわん寿司」。
造語です。

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一人前だけ作るような時には、
飯台を使うと後の手入れが、その、なんですから
お茶碗の上で酢飯を作ってしまいます。 

手抜き技ですな。
気をつけないといけないことは、
酢を入れすぎないこと。

酢を入れたら、お箸でサクサク
切るように混ぜながら、
扇風機の前に、座ります。

飯台で作ると、余分な水分を飯台が吸ってくれるので
やっぱり飯台の酢飯にはかないませんが、
これはこれで、手軽さがなんと言ってもGOOD。

青じそも、酢飯を作る時に混ぜ込みます。
後からのせる方が、見栄えはいいです。
ゴマをパラパラふって、
お刺身をのせます。
今日は、筒石漁港であがった「ほうぼう」。
あっさりとしていて、食感も固くなく、やわらかくなく。
海苔で巻いていただきます。
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by yoojie | 2008-08-24 20:21 | 味噌汁日記 | Comments(0)

熱中症か、脱水症状か。

子供が、吐きました。
水を飲んでも吐きます。
胃液まで、吐きました。
4歳性別男。体力はあるほう。

こりゃダメだといって、
医者に行って、吐き気止めを入れてもらい、
点滴をしました。

朝の8時半頃にぐったりしていたのが、
点滴を入れると、昼ごろ、すっと良くなりました。

それからは、食事制限のみで
ほぼ、薬も使いません。

水分をちょくちょくとって、
固形物は、なし。

多分、脱水症状か、熱の出ない熱中症か、
そんな感じ。

イネも、フェーン現象のときなどは、
熱中症のような症状になります。
気温が高く、乾いた風が吹くと
体中の水分が一気になくなり、
穂の中の「実」が割れたり、
それ以降しっかりと成長しなくなって
粒が小さくなったりします。

イネは、脱水症状になる前に、
水路から水を引いて、対応します。
気温が何度、太平洋側で大雨だったり、
風が強かったり、おおよその条件は
頭に入っています。

子供は、しゃべるようになると
少しばかり子供にゆだねすぎてしまうかもしれません。
丈夫な子供だと、余計に安心してしまうのかもしれません。

イネも子供も、少しずつストレスをかけると
頑丈に丈夫に成長しますが、
かけすぎは、いけません。

ちょっと反省し、また、少し強い子に成長したかなぁと
思ったり。

(後日談:その後、元気になると病前と比べて
食欲が増しました。
飢餓感が一日あると、
「今食べておかなければ!」というような
危機感が植えつけられるのでしょうか。)
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by yoojie | 2008-08-23 12:18 | 子どもの話 | Comments(0)

スイカが庭に、いた!

そろそろ、庭の草刈でもしよう。
畑のぎりぎりまで、
エンジンのついた草刈機でブイーンと刈ります。

バスッ!
にぶい音。なんか、当たってはいけないものに当たったか?

刈り倒された草の中に埋まっていたのは、
小玉のスイカ。
おお、こんなところに。

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かぼちゃといい、スイカといい、
忘れた頃に、やってくるらしい。

スイカは、ちゃんと、植えたんですよ。
春に苗を買ってきて、植えたんです。
でも、いつの間にか畑は雑草に囲まれて、
プチトマトを採りにくる時にも、
ピーマンを見つけたときにも、
スイカの存在には全く気がつかなかったのです。

畑は、春に田んぼ用の「ぼかし」を
作った後に植えました。
だから、ズッキーニは、葉ばかり伸びて実がつかなかった。
肥料過多ですな。

プチトマトは、鈴なりになったし、
青じそも結構採りました。

でもまさか、スイカがなっていたとはね。
スイカは実が生るそばからカラスにつつかれることが多いのですが
草に隠れて、カラスにも見えなかったみたい。

かぼちゃと同じで、やっぱり甘味が少ない。
何でかな?
種が異様に大きくて、数も多いです。
なぜだ?

ガブガブと、遠慮なく食べました。
ぺぺぺぺぺと、種をたくさん捨てました。
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by yoojie | 2008-08-22 20:06 | 田舎暮らし | Comments(0)

かぼちゃはどこ産?

春に、かぼちゃを食べました。
そして、生ごみを畑に埋めました。

ニョキニョキニョキ
かぼちゃが芽を出し、成長しました。

「かぼちゃ、もう採っても良いんじゃない?」
じゃ、食べてみるか。
「ずいぶん立派なかぼちゃじゃない?」

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埋められた種は、遠いメキシコ産。
生まれは、上越市板倉の畑。

最近の野菜の種は、F1が多く、
種屋さんから買った種を栽培し、
その実から種をとって次の年に植えても
最初の年のような良い実がならない。

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メキシコ産かぼちゃ、F1じゃなかったか?
しっかりとした実。
食べてみると、甘味が少ない。
天ぷらなら、このくらいで全然平気。

まあね。何の手入れもなしに育てもしないで
勝手になったんだから、こんなもんじゃない?

春から夏まで、ずいぶん楽しませていただきました。

かぼちゃ、来年も春に食べよう。
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by yoojie | 2008-08-21 11:20 | 田舎暮らし | Comments(0)

雨多い ゼイタクな悩みと思いつつ 

雨がたくさん降ります。
連日、雨がどこかで降ります。
夜中に降ったり、
朝方に降ったり、
夕方に降ったりします。

雨が降ると、水の心配がないので
とても助かります。

でも、こう、毎日毎日雨だと
今度は、
田んぼの土が軟らかくなるんじゃないかと
イモチが入らないかと
少し気温が低いんじゃないかと、
それなりに心配になります。
まったくゼイタクな話です。

晴れれば、雨を欲しがり
雨が降れば、太陽を望む。

勝手なもんだとあきれながら、
明日も雨かぁ、と
天気予報をみています。

モチが、こうべを垂れ始めました。

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by yoojie | 2008-08-20 20:09 | 田んぼのこと | Comments(0)

雨がふる


雨が降ります。
それも、かなり激しく。

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雲の子供がへそを曲げて足をばたつかせて
えーんえーんと泣いているところが
ついつい想像されます。
雲の子供と、雷の子供と、雨の子供が
何人かづつで走りながら泣いている。

数分激しく降り、
ぴたりと止む。
セミがなく。

また、ちょっと降り始め、
数分激しく降り、
ぴたりと止む。
セミがなく。
雷がなる。

天気が不安定です。
太平洋側は、
「ここしばらく、一滴の雨も降らない。」
という地域もあるというのに。


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アフコHP http://www.afco.jp/
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by yoojie | 2008-08-19 09:39 | 田んぼのこと | Comments(0)

お茶飲んで ふりかえる 空に雲の窓 

田んぼの真ん中にも、コンビニがある時代になりました。
といっても、田んぼの中の住宅街ですが。

ときどき、トイレを借りたり、
ジュースを買ったり、
手紙をポストに投函したりします。

だいたい、「ちょっと一休み」しています。
さて、行くか。
軽トラに乗ろうとしたら、
雲の窓から太陽が降りてきていました。

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by yoojie | 2008-08-18 20:11 | 575 | Comments(0)