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最後のオクラとサトイモのコロッケ

この時期は、
野菜類も季節が交錯するようで楽しいですね。
夏の野菜の最後のオクラと
秋~冬にかけて食べるサトイモを同日に調理しました。
夏と冬が入り乱れてる変な感じです。

今年最後のオクラです。

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オクラをゆでて、かつおとしょうゆを和えます。
しらすとネギの小口切りを足して、
よーく混ぜます。
ごはんにのっけると、大変に美味しい。

秋は、イモ類も美味しいです。
サトイモの美味しそうなのと
まずまずな感じのものに分けて
美味しそうなのは、「きぬかつぎ」か煮物
ちょっと手を加えたほうがよさそうなイモを
コロッケにしました。

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普通にコロッケを作る要領で
ジャガイモの半分をサトイモにしました。
ちょっと、サトイモが多かった感じですから、
ジャガイモ:サトイモ=2:1 
くらいのほうが美味しいかもしれません。

追記:サトイモのところを「ゆで大豆」にすると
    豆コロッケになり、これもかなりうまいです。
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by yoojie | 2008-10-31 22:07 | 味噌汁日記 | Comments(0)

今日はたまたま晴れなのか?

昨日までは雨だった。
それもかなりきちんとした激しい雨が降った。

今日は、晴れた。うれしい。
午後から、大豆の刈り取りを行った。
これで、秋の農繁期は一段落です。
あとは、もろもろのお片づけ。

久しぶりに晴れると、
あちこちの家の日のあたる一角は作業場と化す。
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上が、ずいき(芋茎)と干し柿。下がアズキを干している。
この手前では、おばあちゃんがアズキの選別をしている。
チラッと見えている奥の植木は雪囲いが終わってる。

晴れた日は、冬ごもりの支度です。
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by yoojie | 2008-10-30 22:00 | 田舎暮らし | Comments(0)

石焼ビビンバ

石焼ビビンバの石焼鍋?を持っています。
便利です。石焼ビビンバにしか使いませんが。


石焼鍋は、20分くらい温めます。
そして、ごはんをのせる。
発芽玄米ごはんのほうが、
白米のごはんより美味しく出来ます。
米粒がしっかりしていて、「コク」がでる感じ。
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コチジャンでごはんに味付け。
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ナムルと肉と卵をのっけて。
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よーく混ぜる。
おこげが出来て、これがまた香ばしい。
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いただきマース。
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ぜんまいも煮物にしてしまうとたくさん食べれません。
ごはんに混ぜ込んでしまうと
もやしやニンジン、にらなど
たくさん食べにくい野菜も
食べやすくなります。
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by yoojie | 2008-10-28 20:24 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌汁日記 合わせ味噌

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新味噌をそろそろ樽出し始めます。
今年は夏が暑くなかったので、
土用の天地返しをしたにもかかわらず、
発酵の進み具合が遅めです。

まだ、白いくらい。
味噌汁にすると、頼りないようなときは
二年味噌とあわせて使います。
複雑な味わいです。
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by yoojie | 2008-10-27 20:35 | 味噌汁日記 | Comments(0)

日曜日が文化祭

日曜日、小学校の文化祭でした。
小学校の文化祭ですが
地域参加型になっています。

今年、発表会の文化祭なら
来年は展覧会の文化祭。
2年ごとにそれを繰り返します。

今年は、発表会の文化祭。
子どもの発表は
自分たちが日々何を学び
どれだけ身についたかを発表します。

地域の方は、伝統芸能を披露します。

地域の伝統芸能は、
大人が見ても、
アラ探しになってしまいます。
お年寄りの方は、
自分たちがやっていた時には
もっと、こうだった、だのと、
良くも悪くも「批評家」になります。
子どもの反応は新鮮です。

消防団のはしごのぼりは
長いはしごに登ってアクロバットをします。
子どもは、体育館の中に長いはしごが入ってきただけで
「おお~。」
人が登ると
「うわ~。」
手を離すと
「落ちる~。」

集落の神社に練習用の網がはってあり、はしごもかけてある。
昔は板倉町だけで4集落が「はしごのぼり」をやっていたけど
1集落で事故があったこともあり、今は2集落だけである。

伝統芸能は、重々しい様式といい
仰々しい道具といい、
一度なくなると復活できないだろうなぁ、と思う。
でも、継続していくのも、難しいだろうな、とも思う。

道路を掘ったり埋めたりするよりも
こういう活動に、もう少しお金を使えば良いのになぁ、と
思っている人は、少なくないと思います。
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by yoojie | 2008-10-26 14:04 | 田舎暮らし | Comments(2)

またしても、雨の話

今日は、昨日と違ってしっかりとした雨が降ります。
気圧がぐっと変わるような、
季節の入れ替え戦のような雨。

たぶん老人の人口が多いせいだと思うのですが
気圧が変わるとき、救急車が増える。
お葬式の看板も、増える。
秋の終わりと春の始まりに多い。

昨日の明け方も、2台の救急車の音を聞きました。
その音を聞くと
ああ、冬がもうじき始まるのだな、と思います。
そのせいで、少し暗い気持ちになります。

体力のない人、過敏な人は
気圧に左右されるようです。
保育園でも、雨の日は、
入り口でぐずぐずしている子が多い。

救急車の音を聞くと、
やっぱり人間も動物なんだなぁと思う。


私は、個人的には
気圧に大きく左右されないほうです。
多少頭の重いときもあるのですが、
寝込むほどではありません。
多くの、成人の人は私と同じでしょう。

それは、当たり前のことのようですが、
実は、生きる力、基本的な体力が
きちんと保たれている証拠でもあります。

普段、普通に思っていることなのですが
春と秋には、
自分の体力がありがたいことだなのだと思います。
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by yoojie | 2008-10-24 12:21 | 田舎暮らし | Comments(0)

天気予報があまりに正確で相変わらず驚く

朝、雨の気配で眼が覚めた。
外に出たら、雨がぽつぽつ降り始めていた。
6時ちょっと前。
日が短くなったなぁ。

雨が降るのは、いやだと思っていたのですが
実際に、雨の湿度が肌に触れると
とても、気持ちが良い。
雨の匂いも、空気のしっとり感も
晴れていたときにはなかった
やわらかなあたたかさ。

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雨のしっとり感を伝えるのはむずかしい。

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柿の葉にも

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雑草にも

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つる草にも

ホコリっぽかった葉や花に霧の様な
穏やかな雨が降る。

やわらかい霧雨は秋の色を深くする。
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by yoojie | 2008-10-23 11:52 | 田舎暮らし | Comments(0)

明日からくもりと雨の予報です。

ここのところ、2週間ほど
いい天気が続きました。

いい事は、続くと癖になるもので
天気がいいのが普通だと思い始めていましたら
明日から、上越地方はくもりとくもり雨マーク。すごく、残念です。

秋に雨が降ると、その雨を境に
気温が少し下がります。

雨が降る。
気温が下がる。
木の葉の色が変わる。
雨が降る。
気温が下がる。
くもが少し分厚くなる。

雨は冬への入り口です。
季節が冬の準備を始めたという合図です。

晴れの日が気持ち良いので
雨が降るととても残念なのですが
雨が降ると秋はしっとりと色っぽくなるので
景色は雨の日のほうがだんぜん美しいと思います。
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by yoojie | 2008-10-22 21:35 | 日本海 | Comments(0)

PHPとPHPスペシャル

小さいサイズの月刊誌。
豆本というには大きいし、
月刊誌と呼ぶには
サイズが小さいような気がする。
けっこう好きで、たまに買います。
生き方応援本なのだそうです。

有名人ではない、
身近ながんばる女性のインタビューとか
短めのエッセイなどが載っています。
自己啓発というよりは、
いかにリラックスするか
いかに人生を前向きに捉えるか
どんな風に楽しむか、
いつも、そんなテーマです。
本が薄く、文章が短いのが
読みやすい。
女性向き。

昼休みや寝る前などにパラパラ読みます。
ちっと、ボンヤリしようという時に
読みやすい本です。
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by yoojie | 2008-10-20 20:18 | 日本海 | Comments(0)

干し柿を作る

昨日の柿の話の続きです。

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枝がなくなったものは、焼酎漬けにして
枝の残っているものは干し柿にします。

皮を剥きます。
皮を剥いていると甘い香りがいい匂い。
左手には「渋」が張り付き変な感じ。
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紐をくくりつけます。
干し柿を結ぶ簡単な紐の使い方習いました。
わっかを二つ作って重ねて引っ張る。
とても簡単。古い知恵。
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干します。
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この時期は、ほとんどの家の軒先に
柿がぶら下がっています。

干し柿はとても甘く、
甘いものがあまりなかった頃には
とても貴重な「甘いもの」だったのだろう。

干し柿作るの、時間がかかります。
ばあちゃん達は、
半日かけて50個くらいの柿を干します。
そして2週間ほど待ちます。

手間も時間もかかる。
確かに、甘くて美味しいけれど
だからといって、
驚くほどおいしいかと言うと
けして、そんなことはない。
ただ、普通に、おいしい、です。
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by yoojie | 2008-10-19 20:23 | 田舎暮らし | Comments(2)