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酢飯のお昼ご飯

酢飯がマイブームです。
特に、お昼ご飯の時には食べやすいです。
お昼は気温が高いので、
酸味のあるものは、食べやすいのです。

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酢飯にキウリ・青ジソ・錦糸玉子・ゴマを混ぜて
紅しょうがをたっぷりのせていただきます。
一緒に食べるのは、豚レバー。
こってりとした焼肉味も酢飯と一緒なので食べやすい。
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by yoojie | 2009-06-30 18:08 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌汁日記 大根とルッコラ 

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新鮮な夏大根が出回り始めました。
大根を薄い板切りにして
庭で芽を出したルッコラをちぎります。
味噌は、一年味噌に二年味噌を少し加えます。
ルッコラ特有のゴマの香りと
大根のシャキシャキ感のある
夏らしい味になります。
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by yoojie | 2009-06-29 14:52 | 味噌汁日記 | Comments(0)

パスポートの要らない外国

まぁ、こんな言い方をすると怒られそうなのですが
新潟県は上越市の板倉区に住んでいると
東京と言うのは外国のようなものです。
建っている建物が違う。
歩いている人のファッションが違う。
行われているイベントが違う。
もちろん、物価も違います。

用事がありまして、東京に行きましたら、
早めについてしまい、時間が余りました。
せっかくなので、
ちょっとしたイベントがやっているような建物に入ってみる。
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フラワーアレンジメント教室の発表会のイベントで
音楽とフラワーアレンジメントのコラボレーションなのだそうです。
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お客さんは、30代から60代までの女性。
女はどこでも元気なんだなぁ。と思う。
とにかく、不思議なイベントです。

本屋さんにも入ります。
何しろ、近所の一番大きな本屋さんでも
東京の本屋のようなアカデミックな本は
ほとんど置いていませんので時間をかけて立ち読みします。
本屋さんも、「今月のイベント」の掲示板があり
いろいろなイベントを計画しています。

田舎の良いところは、空気が新鮮で緑が多いことです。
その代わり、スポーツや文化的なものは少なくなります。
田舎では新鮮な食材が簡単に手に入るけれど、
こじゃれたレストランはありません。
新しいことや、流行っていることを追いかけて
知っている必要はないけれど、
気をつけていないと、個性が古びてしまいます。

いいところも、悪いところもそれぞれあるので
どちらが良くて、悪いのか、
そういう比べ方は、やっぱり出来ないのです。

新幹線で3時間もあれば東京に着くので
田舎に住んでいる身としては、
パスポートの必要ない言葉の完全に通じる外国に行く
という感覚が、一番近いです。

東京に住んでいる方も、
ぜひ、気軽に行ける外国に行く気分で
遊びにいらしてください。
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by yoojie | 2009-06-28 14:35 | 日本海 | Comments(0)

山中湖の四季の茶や

山中湖に行きました。

山中湖の湖畔に「四季の茶や」という
「ほうとう」を食べさせてくれるお店があります。

「四季の茶や」
http://www.shikinochaya.com/

感じのいい、和風なお店です。
セット商品では、
うな丼などが食べられます。

実は、その「四季の茶や」さんに
お米を買っていただいていますので
ご挨拶もかねてお邪魔させていただいたのです。

「ほうとう」は、太い麺を煮込んであるのと
たくさんの野菜に、かぼちゃが入っているのが
特徴だと思うのですが
太い麺と、かぼちゃのホクホクがおいしく
やっぱりその二つは特別に味の印象が深いです。

山中湖に遊びに行ったら、皆様ぜひお寄りください。

湖では、「アヒルボート」にも乗れます。

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白鳥の遊覧船もありました。
山の中の散策も出来るようです。

水があって、樹があって、マイナスイオンが満ちています。
座って水を見ているだけでも気持ちがいい。
気持ちの良い一日が過ごせます。
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by yoojie | 2009-06-27 12:16 | お仕事の話 | Comments(0)

赤い月はフキツなシルシなのかどうか

暑いので、外で涼んでいたら
三日月が出ている。

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「赤い月は、フキツなシルシなんだよ。」
と、小学3年生男子が教えてくれた。
彼の最近の読書本傾向の一部には

・学校の怪談シリーズ
・本当にあった恐い話
・トイレの花子さん

など、怪談シリーズが含まれている。

きっと、物語の中で、赤い月の出た晩には
学校のローカにお化けが出現したりするのだろう。


北京の夕日は赤い。異様に赤い。
「空気中に黄沙があることと、空気が汚れているせいで
夕日が赤く見えるのだ。」
と教わった。

小学生よ。多分、フキツなシルシではなく、
単に空気中に不純物が多く舞っているせいだと
私は思う。
ここしばらくまとまった雨が降っていないではないか。
雨が降ると、きっと月も赤から黄色に戻ると思うが
どうだろう?
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by yoojie | 2009-06-26 21:56 | 散歩道 | Comments(0)

生きていくもの・死んでいくもの

イネを育てていると、
植物や昆虫の生き死にに立ち会います。
立ち会うというほど大げさなものではなく、
ただ、日常的に生き死にが、あります。

種を蒔く、芽が出る。
育てる、収穫する。
それを食べる。
それは、生きる側に属していること。

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ヤゴがトンボになるのは早朝の太陽が光る少し前。
朝日がトンボの羽に反射する頃には
一応飛べる状態になる。

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羽を伸ばして乾かしている。
ここで、誰かに触られて(私だ!)
田んぼに落っこちてしまうと
そのトンボはもう飛べない。
羽がゆがんでしまっても、濡れてしまってもいけない。
無事にトンボが飛ぶと、なぜかとてもホッとする。


農業の現場には、死ぬことも
殺すこともたくさんあって、
例えば雑草は、できるだけ効率的に
殺される。イネをより良く成長させるために。

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苗代に余った苗箱を回収に行ったら、
余った苗が、一部、生きていた。
びっくりした。
ほとんどの苗が枯れて、
枯れた苗がボロボロになってしまったのに
その中で、数本だけが生き残っている。
しかも、頑丈に育っている。
でも、この生き残った苗も、
苗箱を回収するときにひっくり返して殺してしまう。
必要のない苗だから。

先日、生きる意味について考えている
障害者の大学教授のテレビ番組を見た。
そのせいで、少しナーバスになったかなぁ。

生物学的には、死ぬのは進化のためだそうです。
進化に固体がついていけなくて、
死んで、次の世代が進化して、を繰り返す。

植物の、特に雑草は生きる順番を皆で争っていて、
順番が来たら、芽を出し、順番が来ない者は
土の中で待機している。
チャンスが巡ってきたら、生きる。生きて育つ。
寿命は、短い。

ただ、それだけです。
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by yoojie | 2009-06-25 21:36 | 田舎暮らし | Comments(0)

アジサイ

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雨の日に、窓の外のアジサイを見ながら
コリコリと消しゴムを彫る。
お客様に出すDMに押すためのはんこなので
仕事のような、仕事でないような。

ま、だから昼休み美術部なのですが。
白と黒(緑)のバランスを見ながら
削るつもりで下絵を描いていた所を
そのまま残したり。

雨の日に、コリコリと彫ると
気持ちが穏やかになります。
季節のお便りとしてのハンコが
見た人に何らかのメッセージを伝えますように。
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by yoojie | 2009-06-24 21:34 | 昼休み美術部 | Comments(2)

今日から夏だ!

今日から夏になった。
気温と湿度の「感じ」が昨日とは全然違う。

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空には、早くも夏の雲が。
夏は、急に来るものなのだな、と思う。
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by yoojie | 2009-06-21 21:09 | 日本海 | Comments(0)

ざりがに

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ザリガニがいる田んぼがあるんです。
泥をすくうと、手の中にザリガニがいて
びっくりする事があるのです。
ザリガニは、水の中で動くと速いのですが
水の外では威嚇するくらいで動きがのろい。
どうも、田んぼと畦の境い目辺りに住んでるらしく
時々畦でザリガニの脱皮したカラを見つけることもある。

写真でとって、見ながら彫ります。
ごつごつした感じが、出しにくいわなぁ。
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by yoojie | 2009-06-19 21:40 | 昼休み美術部 | Comments(0)

夕方の風がない日

夕方、風が止んだ。
この春は、風の強い日が多かった。
風のある日が多いと
風のない日がとても貴重に思えます。

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夕日の赤と空の青が
混ざって紫色になります。
風が止むと気持ちが落ち着くし
イネにとってもストレスが減ります。
ホッとする夕方。
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by yoojie | 2009-06-18 21:18 | 田舎暮らし | Comments(0)