タグ:味噌 ( 2 ) タグの人気記事

新みそ、香り豊かに樽出しです。

秋が深まり、気温が下がってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

2018年の冬に仕込んだ味噌が、
梅雨を経て、土用を越えて、
香り豊かなお味噌に熟成いたしました。

b0126182_23431310.jpg

樽出しです。

味噌セット「かおり」をご注文いただくときに
新みそをご希望のお客様は、
備考欄にご記入下さい。

新みそを3袋ご希望の場合:「新みそ×3」
新みそを2袋と確然を1袋の場合:「新みそ×2・確然×1」
新みそ・確然・濃熟2016を各一袋の場合:「新みそ・確然・濃熟2016」

特にご記入のない場合は「確然×2袋・濃熟2016×1袋」の
お届けとなります。

よろしくお願いいたします。

b0126182_00023523.jpg
えのきとお麩の味噌汁
色が薄い味噌汁になりますが
香りもお味もしっかりとしています。
一口目は、新みそ特有の香りを充分に楽しんでから
お召し上がり下さい。




ごはんとお味噌汁があれば、食卓はまるく収まる
アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku
[PR]
by yoojie | 2018-11-07 00:06 | 味噌汁日記 | Comments(0)

手づくり味噌を育てているお客様へ

気温が上がり、梅雨の雨が降り始めると
味噌の発酵活動が盛んになります。

春に仕込んだ味噌は、白くてボソボソとしていましたが
今では、ほんのり茶色になってきて
しっとりとしてきましたね。

そろそろ一度、梅雨のお手入れをしておきましょう。


味噌の袋から、汁がこぼれていませんか?

b0126182_2014725.jpg


こんな風に、味噌の袋から汁がこぼれているようなら
テイッシュかキッチンペーパーで拭き取りましょう。

b0126182_2016013.jpg


できれば、今後のカビ防止のためにも
袋と桶をきれいに拭いておきます。

b0126182_20171716.jpg


もう、重石は不要です。
この状態で、常温にて保管しましょう。
焼酎で桶の内側を拭いておくか、
アルコールスプレーを吹き付けておくと安心です。

味噌の熟成には、梅雨の時期が大切だと言われています。
日本独特のジメジメした気候は
生活環境としてはうんざりしますが
味噌の発酵には欠かせない好環境です。
出来るだけ、エアコン・直射日光などの影響を受けない
外の自然な気温に近い日陰での保管が望ましいですね。

まだ、完全な味噌にはなっていませんが
ちょっぴり味見もしておきましょう。
もろキュウなどにしてみても結構いけます。

味噌に話しかけるのも、忘れずに、ね。
[PR]
by yoojie | 2012-07-03 20:28 | 味噌汁日記 | Comments(0)