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2017年明けましておめでとうございます→お雑煮我が家風。→え、普通の味噌汁?→そーなんです。

明けましておめでとうございます。
旧年中は、ご愛顧の程ありがとうございました。
新年もよろしくお願い申し上げます。

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朝からお餅を焼きまして、
一枚を1/3サイズにして
お味噌汁に入れる用に焼きます。

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お雑煮をいただきました。

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お餅はもちろん切もちです。関東風ですね。
ほうれん草と、油揚げの赤味噌(二年熟成)仕立てに
彩りにかまぼこと、香り付けにユズの皮と春菊です。
お雑煮としても、微妙に関東風でしょうか。

お雑煮のお餅は、本来は
「一年の初めをまっさらな気持ちではじめよう」を表して
「白もち」をいただくものなのでしょうが、
今年のお餅は「ゆずもち」です。
お味噌汁に入れて、とても香りが良い。風味豊かです。

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こちらは、玄米餅です。
冬になって、肌がカサカサしてかゆい、
という中二男子用。

肌のカサカサ何とかしたい、と言うので、
「兄は、春と秋に玄米(あずき入)食べるんだよ。」
と、言いましたら、
「オレ、玄米ごはんを食べるより、玄米のお餅の方がいい。」
ということで。
冬の間、毎日一枚の半分くらいの量をおやつとして
食べています。
ビタミンBの効果でしょうか、
効果は各人によるのでしょうが、
二週間ほどでだいだい肌荒れが改善されてきます。
「うん、これならごはんより食べやすいかも。」
御餅で食べても
チョッピリ、ざらざらした玄米の舌触りが気になるようです。
甘くて、焼くと香ばしくて、
私は白いお餅より、玄米餅のほうが好きですが。

笑いの多い一年となりますように。






美味しいもの、食べているものが体を作ります。
アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku








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by yoojie | 2017-01-01 11:13 | 味噌汁日記 | Comments(0)

豆もちを試食→食べ応え、満足。塩味が良い。

現在販売中の、冬季限定の豆もちは、
新潟・板倉の上質なもち米と、
地場産の「もち豆」を使っています。

「もち豆」は、昔から種で伝わってきている
在来品種の青大豆です。
煮ても、煮崩れしない。
もちつきの時に、上手に入れて搗いて
崩れない。豆もちに適した品種の豆です。
甘味があり、焼き餅にすると、歯ごたえも良い。
豆を一晩、塩水で漬けて戻してから
もち米と一緒に蒸かします。
手間隙かかった、昔ながらの味です。

薄く切って、表面がパリパリになるように
良く焼いてお召し上がり下さい。
おやつに、最適です。

お餅特有の、どっしり感を残して食べたい場合は、
そのまま焼くか、下の写真のように、
スティック状にして焼いてお召し上がり下さい。

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ご注文は、こちらから。

http://www.afco.jp/solo-pages/osyougatu/osyougatu.htm


現在、豆もちと、白い切もちは、ご注文後すぐの発送が可能です。
玄米切もちは、12月22日以降の発送となります。

年内のお届けのご注文は、12月29日まで受付いたします。
発送は、12月30日→31日お届け が年内最終です。

年をまたいでのお届けも可能です。
お届け日について、商品の内容など、
ご質問ございましたらご相談下さい。

電話:0255-78-4157 担当 秋山

メール:post@afco.jp













もち米の美味しさが、おもちの美味しさの一番のポイントなのです。
アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/
低農薬・自然栽培:Riki-Saku




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by yoojie | 2015-12-16 10:31 | お仕事の話 | Comments(0)