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味噌汁日記:あおさのりと豆腐とはくさい菜に削り節

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竹の子ごはんの季節ですね。
今回は、鶏肉入りの竹の子ごはんです。
ごはんに味が付いているので、
味噌汁は軽めに仕上げています。
と、いいつつ出汁が薄かったので
削り節を浮かべました。
昔ながらの、カンナのような削り箱で削る「かつお節」
です。削りたては、やっぱり香りも味も深みがあって濃いです。







美味しいは、幸せの素
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by yoojie | 2016-04-14 23:21 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌汁日記:大根とこんにゃく多目のトン汁

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なんだか、暑い日と寒い日が交互に来ます。
体調の管理が難しい時は、トン汁。
汁を多目にいただいて、身体を温めます。
豚肉で疲労回復、根菜で身体をあっため、
大根とこんにゃくと味噌で、デトックスです。








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by yoojie | 2016-04-11 23:24 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌日記:ふきのとう味噌

春の香り高い、ふきのとう味噌を作りました。
ふきのとう、実は私、一番好きな山菜なのです。
あの、ほろ苦い香り、口の中で広がる香りと苦味。
まさに、大人の味だわ。

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最初にお鍋にグラグラになるように熱湯を沸かします。
ふきのとうは、縦に4つに切ります。
すぐに、塩水に浸けておきます。
全部切れたら、よくよ~く絞って一気に熱湯に入れます。
全体が、熱湯にかぶったら、すぐに網にとって、冷水に浸します。

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一握り分づつ絞って、細かく切ります。
切ったものは、ボールに移して砂糖をふりかけておきます。
アクで、色が茶色になるのを防ぎます。

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全部刻んだら、生のお味噌を混ぜます。

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今回は、確然と濃熟を半々で混ぜました。
二種類の味噌を混ぜた方が、
味わいが深くなる気がします。

ごはんに、ちょっとのせて食べると最高です。
ふきのとう、手に入るなら、作ってみてください。

ふきのとうと、味噌が、見た目分量で同量くらいです。
砂糖は、ふきのとう30個分くらいで大匙2程度です。

生味噌の風味を活かして、
味噌は加熱しない。
アク抜きと、水が出るのを防ぐ為に、
ふきのとうを一旦熱湯にくぐらせます。


現在、お米のご注文をいただいた方には、
一口づつですが、
ふきのとう味噌、同封しております。













白いごはんとごはんのお供。それからお味噌汁があれば。
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by yoojie | 2016-03-15 10:07 | 味噌汁日記 | Comments(0)

味噌汁日記:えのきとしめじと豆腐とあおさ


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秋は、きのこの味噌汁が美味しく感じます。
といっても、
これは一年中ある栽培えのきとブナシメジですが。
それでも、やっぱりきのこは秋の具です。
豆腐とあおさを
組み合わせました。
味噌は、確然:新みそ=2:1

かぼちゃが美味しい時期なので
かぼちゃのカツにしました。
天ぷらもいいのですが、
カツにしたほうが、かぼちゃのホクホク感がより多いです。
かぼちゃのカツ、男子も満足度も高いです。





ごはん、食べると元気が出るよ。健康生活応援米は、
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by yoojie | 2014-11-13 23:16 | 味噌汁日記 | Comments(0)

お客様の声:手づくり生味噌のご感想

先日、濃熟を注文させていただきました。
お味噌、本当に美味しくて、
毎日飲まなければ気がすまなくなってしまいました。
本当に貴重なものありがとうございます。
そして、一緒に入れて下さいました大豆、
水煮にしてお塩でいただいたら本当に美味しくて
おいしくて・・・(涙)ナッツのようなゆたかなお味でした。
有難いとはこの事ですね。

熊本県 Kさん

ご購入いただいた商品:

手づくり味噌「濃 熟2004」1.2Kg・「確 然」1Kg

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■スタッフより
濃熟2004・(10年仕込み)という、
かなり特殊な味噌をご購入していただいております。
2011年以降、定期的にこの味噌をご購入いただくお客様、
増えました。


■類似商品のご案内

2014年仕込みの「新みそ」販売開始いたしました。
三種類の味噌を味噌用タッパに入れておいて
お料理に合わせて使い分ける、というのが
お勧めです。

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麹がふんわり浮く「米麹味噌」手づくりの自然な味わい
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by yoojie | 2014-11-12 22:28 | お客様の声 | Comments(0)